このページを読む方へ
耳鳴りや耳づまりが気になり、静かな時間がつらい方へ
耳の不調は音だけでなく、眠り、集中、人との会話にも影響します。聞こえ方の変化と、首肩や疲労の状態を合わせて確認します。 すぐに通院を決めるためではなく、まず「自分の状態を分かりやすくする」ためにお読みください。
こんなお悩みはありませんか?
- 突然片耳が聞こえにくくなった
- キーン・ジーという耳鳴りが止まらない
- 耳が詰まった感じ(閉塞感)が続く
- ステロイド治療を終えたが変化しきらない
- 聞こえにくさと耳鳴りで会話がつらい
- 「もう治らないかも」と不安で仕方ない
- 耳の症状と一緒にめまいも出る
- 病院の治療だけでは不十分と感じている
一つでも当てはまる方は、耳鼻科での確認とあわせてご相談ください。
SYMPTOM TYPE
耳鳴り・耳づまりのタイプ別に整理します
急な聞こえにくさ、慢性的な耳鳴り、耳の詰まり感では優先する確認ポイントが変わります。
まず耳鼻科での確認を優先し、そのうえで首肩や自律神経(緊張やストレスで乱れやすい、体を整える神経)の緊張を整えます。
睡眠不足や疲れで気になりやすい方は、耳だけでなく全身の緊張も確認します。
顎・首肩・姿勢のこわばりが関わることもあるため、周辺の動きも見ます。

突発性難聴・耳鳴りでお悩みの方へ|出雲市の鍼灸院
「聞こえにくい」「耳鳴りが続く」 不安をひとりで抱えず、まず状態を整理しましょう
耳鼻科での治療を大切にしながら、首・肩・顎まわりの緊張や睡眠を確認します
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
心地よい変化を一緒に見つけていけるよう、続けやすい回数券をご用意しております。
通常初回:7,000円(税込)
あなたの気持ち、よく分かります
急に聞こえにくくなったり、耳鳴りが続いたりすると、毎日の会話や睡眠まで不安になりますよね。
「このまま続くのかな」「病院の治療後も違和感が残っている」——そう感じる方も少なくありません。
突発性難聴は、まず耳鼻科での早期確認と治療が大切です。当院では、診断内容を確認したうえで首・肩・顎まわりの緊張や睡眠を伺います。
耳の不調で、当院が大切にしている見方
1. 耳鼻科の診断内容と経過
突発性難聴が疑われる場合は、まず耳鼻科での診断と治療を優先してください。当院では、診断内容を確認したうえで首・肩・顎まわりの緊張や睡眠を伺います。
2. 首・肩・顎の過緊張
耳の不調とともに首・肩・顎まわりの緊張や食いしばりが気になる方もいます。当院では、耳鼻科の診断内容を確認しながら、体の状態を伺います。
3. 自律神経の乱れ
耳鳴りや聞こえにくさにはさまざまな原因があります。耳鼻科での診断と治療を優先し、睡眠、疲労、首肩の緊張などを確認します。
山岡鍼灸院の施術アプローチ
施術方法について:当院では、体の動きやこわばりをみながら3〜7本ほどの少ない鍼で整える整動鍼®(体の動きやこわばりを確かめながら、少ない本数でやさしく整えていく方法)と、必要に応じてコリの中心を捉えて緩める芯鍼(しんばり:こり固まった奥を、ピンポイントでゆるめる方法)を使い分けています。つらい場所だけでなく、体全体の状態を確認しながら進めます。
当院では耳へ直接鍼をせず、首・肩・顎まわりの緊張や睡眠の状態を確認します。鍼の本数と刺激量は、その日の体調や感じ方に合わせて調整します。
※突発性難聴が疑われる場合は、まず耳鼻科を受診し、診断と治療を優先してください。
VISIT PLAN
通院の目安と体の変化
耳鳴り・聞こえの不調は、耳まわりだけでなく、首肩の緊張、睡眠、疲れ、自律神経の状態が関係することがあります。医療機関での確認を大切にしながら、音への緊張を減らし、日常を過ごしやすくすることを目指します。
通院の目安と体の変化のイメージ
出やすい時期
感じはじめる時期
過ごしやすくなる時期
減らす
付き合いやすくなる
お体の状態に合わせて、無理のないペースでご提案します。
つらさが出やすい時期
耳鳴りの強さ、首肩の緊張、睡眠、疲れ、音が気になる場面を確認する時期です。急な聞こえの変化は医療機関での確認を優先します。
変化を感じはじめる時期
「音が気になりにくい時間があった」「眠りやすい日があった」など、小さな変化を確認します。
日常が過ごしやすくなる時期
音への注意が向きすぎない時間を増やし、仕事や家事に戻りやすい状態を目指します。
維持期
疲れ、睡眠不足、季節の変化で波が出やすい方は、状態に合わせてメンテナンスを考えます。
※通院間隔は目安です。症状の強さ、医療機関での診断、仕事や生活の予定に合わせて、無理のない形でご提案します。
よくあるご質問
Q. 突発性難聴で鍼灸に相談できますか?
突発性難聴は、まず耳鼻科での診断と治療を優先してください。診断後は、治療内容を確認したうえで首・肩・顎まわりの緊張や睡眠についてご相談いただけます。
Q. 耳鳴りが続いています。相談できますか?
耳鳴りは原因や経過によって個人差が大きい症状です。当院では、首・肩のこわばり、食いしばり、睡眠、自律神経の乱れなどを確認し、音へのつらさが和らぐ状態を目指します。
Q. 発症からどのくらい経っていても受けられますか?
はい、ご相談いただけます。ただし、発症間もない突発性難聴は医療機関での早期対応が大切です。まず耳鼻科を受診し、そのうえで鍼灸を補助的に取り入れる形をご提案しています。
Q. 耳鼻科の治療と併用できますか?
はい、問題ありません。むしろ病院の治療と併用いただくことをお勧めしています。通院中の病院での治療内容をお聞きした上で施術を進めます。
耳の不調でよくいただくご相談
耳鳴りや聞こえにくさは、見た目には分かりにくいぶん、ひとりで不安を抱えやすい症状です。当院では、次のようなご相談を丁寧に整理します。
- 耳鼻科で治療を受けたあとも、耳の違和感や不安が残っている
- 耳鳴りが気になって眠りにくい、会話に集中しにくい
- 首・肩こり、食いしばり、めまいなども一緒に気になっている
- 病院での治療と並行して、体の緊張や自律神経も整えたい
施術の流れ
STEP 1:ご予約
LINE・空き状況を見るで24時間受付。予約後に電子問診票(3〜5分)にご回答ください。
STEP 2:カウンセリング・検査(初回約80分)
症状の経緯・生活習慣を丁寧にヒアリング。姿勢・お腹の硬さ・可動域をチェックします。
STEP 3:施術(整動鍼®)
髪の毛ほどの細い鍼で施術。使い捨て鍼で衛生面も安心。刺激は体の反応を見ながら調整します。不安がある方には弱い刺激から始めます。
STEP 4:セルフケアアドバイス
ご自宅でできるケア方法をお伝えし、今後の施術プランをご相談します。
院長メッセージ
耳の不調は「見えない」からこそ不安が大きくなります。
「聞こえなくなったらどうしよう」「この耳鳴りは一生続くのか」——そんな恐怖と闘っている方の力になりたいと思っています。
鍼灸にできることには限界があります。だからこそ、耳鼻科での確認を大切にしながら、体の緊張や睡眠、自律神経の面からできることを一緒に整理します。不安が強い方も、まずはご相談ください。
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
料金
| 施術料 | 6,000円(税込) |
| 初検料(初回のみ) | 1,000円 |
| 小中高生 自律神経ケア・痛みケア共通 | 4,500円(税込) |
通常初回:7,000円(税込)/2回目以降:6,000円(税込)
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
通常初回:7,000円(税込)
この症状でお悩みの方は、まず
出雲市の鍼灸院 山岡鍼灸院 トップページから
当院の特徴と来院の流れをご確認ください。
このページの監修
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
- はり師(厚生労働大臣免許) 第180427号
- きゅう師(厚生労働大臣免許) 第180250号
- 平成30年4月27日 登録/臨床歴7年・延べ10,000件以上の施術経験(2025年6月 開院)
📅 最終更新:
「病院では異常なし」と言われて行き場をなくした方ほど、お役に立てる場所だと思っています。
一人で抱え込まず、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
— 院長 古瀬
耳の不調特化コース
突発性難聴・耳鳴り・耳閉感
痛み系・逆子:40〜50分
表示価格はすべて税込
2回目以降の所要時間の目安
- 自律神経関係:60〜70分
- 痛み系・逆子:40〜50分
※時間は目安です。お体の状態に合わせて必要な施術を行うため、上記の時間にかかわらず施術を終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
なぜ耳鳴り・耳の不調はくり返しやすいのか
耳鳴りや耳の詰まり感は、「治まったと思ったらまた気になる」をくり返しやすい症状です。背景には、疲れやストレスで首・肩・あごまわりがこわばると、耳周辺の血のめぐりや自律神経のはたらきに影響しやすいという体の仕組みがあります。静かな夜ほど気になって眠りが浅くなり、疲れがまた翌日のこわばりを生む——この循環に入ると、耳だけをケアしてもなかなか抜け出しにくくなります。
当院の役割は、耳鼻科での検査・治療を最優先にしたうえで、「検査では異常なし」「治療後も違和感が残る」という段階の体を、首肩の緊張と自律神経の側から支えることです。医療機関との併用を大切にしています。
出雲市内で通いやすいよう、日中は本院(上岡田町・受付17:00まで)、お仕事帰りは出張所(灘分町・最終受付20:00)と、生活に合わせて選べます。「この程度で相談していいのかな」という段階でも、どうぞお気軽に。
胃腸・自律神経の主力ページ
胃腸の不調や自律神経の乱れが関係する症状では、IBS・FDページも参考になります。
※施術による感じ方や変化には個人差があります。現在治療中の方、薬の調整を検討される方は、主治医の指示も大切にしながらご相談ください。
