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表情の変化が気になり、人と会うのが不安な方へ
顔面神経麻痺は、見た目の変化や食事・会話のしづらさで気持ちまで疲れやすい症状です。回復の段階に合わせて確認します。 すぐに通院を決めるためではなく、まず「自分の状態を分かりやすくする」ためにお読みください。
こんなお悩みはありませんか?
- 片側の顔が動かない・表情が作れない
- まばたきがうまくできない・目が閉じにくい
- 口角が下がって食べ物や飲み物がこぼれる
- 笑顔が作れず人前に出るのがつらい
- ベル麻痺・ハント症候群と診断された
- ステロイド治療を終えたが回復が不十分
- 発症から時間が経ち変化が止まっている
- 後遺症(共同運動・痙攣)が気になる
一つでも当てはまる方へ。あなたのための鍼灸院があります。
SYMPTOM TYPE
顔面神経麻痺の状態別に整理します
急性期、こわばり、後遺症への不安など、時期によって必要なケアが変わります。
医療機関での治療方針を優先しながら、体の緊張や睡眠の状態を整えます。
顔だけでなく、首肩や顎まわりの緊張も合わせて確認します。
焦って強い刺激を入れるのではなく、状態に合わせて無理のないペースで進めます。

顔面神経麻痺でお悩みの方へ|出雲市の鍼灸院
「顔が動かない」不安と焦り 発症後は、まず医療機関へ
山岡鍼灸院では、医療機関での治療と並行して体の緊張を確認します
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
心地よい変化を一緒に見つけていけるよう、続けやすい回数券をご用意しております。
通常初回:7,000円(税込)
あなたの気持ち、よく分かります
ある朝突然、鏡を見たら顔の半分が動かない——その衝撃と恐怖は、経験した方にしか分かりません。
目が閉じられない。水を飲むとこぼれる。笑おうとしても片側だけ動かない。「このまま戻らなかったらどうしよう」という不安が日に日に大きくなる。
人と顔を合わせるのが怖くなって、マスクが手放せなくなった方もいるかもしれません。
顔面神経麻痺が疑われる場合は、できるだけ早く医療機関を受診し、診断と治療を優先してください。当院では、治療内容を確認したうえで補助的なケアをご相談いただけます。
医療機関での治療と並行して確認すること
1. 神経周辺の血流変化
顔面神経麻痺には複数の原因があり、医療機関での診断が必要です。当院では診断と治療を優先し、首・肩・あご周りの緊張や睡眠の状態を確認します。
2. 顔への刺激量について
顔面神経麻痺が長引くと、動かない側の表情筋が徐々に萎縮(やせ細る)していきます。当院では顔へ強い刺激を加えず、首・肩・あご周りの緊張を確認しながら補助的なケアを行います。
3. 全身のバランス調整
首の前側や肩・背中に緊張がある場合は、その状態を確認します。顔の経過は主治医の判断を優先し、体への刺激は無理のない範囲で調整します。
山岡鍼灸院の施術アプローチ
施術方法について:当院では、体の動きやこわばりをみながら3〜7本ほどの少ない鍼で整える整動鍼®と、必要に応じてコリの中心を捉えて緩める芯鍼(しんばり)を使い分けています。つらい場所だけでなく、体全体の状態を確認しながら進めます。
当院では顔へ強い刺激を加えず、首・肩・あご周りの緊張を確認します。鍼の本数と刺激量は、その日の体調や感じ方に合わせて調整します。
※発症後はまず医療機関を受診し、ステロイド・抗ウイルス薬・リハビリなど主治医の治療を優先してください。
VISIT PLAN
通院の目安と体の変化
顔面神経麻痺は、医療機関での診断・治療を大切にしながら、顔まわりのこわばり、首肩の緊張、睡眠、疲れの影響も見ていくことが大切です。表情を使いやすくするために、無理のないペースで状態を確認します。
通院の目安と体の変化のイメージ
出やすい時期
感じはじめる時期
過ごしやすくなる時期
確認する
使いやすくする
お体の状態に合わせて、無理のないペースでご提案します。
つらさが出やすい時期
表情の動き、こわばり、首肩の緊張、睡眠、疲れやすさを確認する時期です。医療機関での経過確認も大切にします。
変化を感じはじめる時期
「顔まわりのこわばりが少ない」「首肩が楽な日がある」など、日常の変化を丁寧に確認します。
日常が過ごしやすくなる時期
表情を使う場面での不安を減らし、日常生活を過ごしやすい状態を目指します。
維持期
疲れやストレスでこわばりが出やすい方は、状態に合わせてメンテナンスを考えます。
※通院間隔は目安です。症状の強さ、医療機関での診断、仕事や生活の予定に合わせて、無理のない形でご提案します。
よくあるご質問
Q. 顔面神経麻痺に鍼灸は相談できますか?
医療機関での治療やリハビリを優先しながら、首・肩・あご周りの緊張について補助的なケアをご相談いただけます。
Q. 顔に鍼を刺しますか?
いいえ、当院では顔に直接鍼は刺しません。首・肩・背中から間接的にアプローチします。顔への直接刺激は後遺症(共同運動)のリスクがあるため、慎重に行う必要があります。
Q. いつから鍼灸を始めるべきですか?
発症後はできるだけ早く医療機関を受診し、診断と治療を優先してください。診断後は、主治医の治療方針を確認したうえで補助的なケアをご相談いただけます。
Q. 後遺症が出始めていますが対応できますか?
はい、共同運動(口を動かすと目も動くなど)や痙攣などの後遺症に対しても、筋緊張の緩和と神経バランスの調整でアプローチいたします。
施術の流れ
STEP 1:ご予約
LINE・空き状況を見るで24時間受付。予約後に電子問診票(3〜5分)にご回答ください。
STEP 2:カウンセリング・検査(初回約80分)
症状の経緯・生活習慣を丁寧にヒアリング。姿勢・お腹の硬さ・可動域をチェックします。
STEP 3:施術(整動鍼®)
髪の毛ほどの細い鍼で施術。使い捨て鍼で衛生面も安心。痛みはほとんどなく、リラックスして受けられます。
STEP 4:セルフケアアドバイス
ご自宅でできるケア方法をお伝えし、今後の施術プランをご相談します。
院長メッセージ
顔面神経麻痺は、見た目の変化を伴うため、心理的なダメージも大きい病気です。
「人前に出たくない」「いつ治るか分からない」——そんな不安を抱えている方に、少しでも安心を届けたいと思っています。
発症後はまず医療機関を受診し、診断と治療を優先することが大切です。「できることは全部やりたい」とお考えの方、ぜひお早めにご相談ください。
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
料金
| 施術料 | 6,000円(税込) |
| 初検料(初回のみ) | 1,000円 |
| 小中高生 自律神経ケア・痛みケア共通 | 4,500円(税込) |
通常初回:7,000円(税込)/2回目以降:6,000円(税込)
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
通常初回:7,000円(税込)
この症状でお悩みの方は、まず
出雲市の鍼灸院 山岡鍼灸院 トップページから
当院の特徴と来院の流れをご確認ください。
このページの監修
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
- はり師(厚生労働大臣免許) 第180427号
- きゅう師(厚生労働大臣免許) 第180250号
- 平成30年4月27日 登録/臨床歴7年・延べ10,000件以上の施術経験(2025年6月 開院)
📅 最終更新:
「病院では異常なし」と言われて行き場をなくした方ほど、お役に立てる場所だと思っています。
一人で抱え込まず、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
— 院長 古瀬
顔面の不調特化コース
顔面神経麻痺・ベル麻痺
痛み系・逆子:40〜50分
表示価格はすべて税込
2回目以降の所要時間の目安
- 自律神経関係:60〜70分
- 痛み系・逆子:40〜50分
※時間は目安です。お体の状態に合わせて必要な施術を行うため、上記の時間にかかわらず施術を終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
医療機関での治療と並行して確認すること
顔面神経麻痺は経過の確認が大切です。医療機関での診断と治療を優先し、当院では首・肩・あごの緊張や睡眠について伺います。
当院では、医療機関での治療内容を確認し、顔へ強い刺激を加えず、首・肩・あごまわりの状態を確認します。経過に不安がある場合は、主治医への相談を優先してください。
通院は、日中は本院(上岡田町・受付17:00まで)、お仕事帰りは出張所(灘分町・最終受付20:00)が便利です。回復の段階に合わせて、無理のないペースを一緒に考えます。
胃腸・自律神経の主力ページ
胃腸の不調や自律神経の乱れが関係する症状では、IBS・FDページも参考になります。
※施術による感じ方や変化には個人差があります。現在治療中の方、薬の調整を検討される方は、主治医の指示も大切にしながらご相談ください。
