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肩が上がらず、着替えや夜の痛みで困っている方へ
五十肩は、痛みの強い時期、動きにくい時期、戻していく時期で必要な見方が変わります。今どの段階かを確認しながら進めます。 すぐに通院を決めるためではなく、まず「自分の状態を分かりやすくする」ためにお読みください。
こんなお悩みはありませんか?
- 腕が上がらない・後ろに回せない
- 夜中に肩が痛くて目が覚める(夜間痛)
- 髪を結ぶ・服を着る動作がつらい
- 肩を動かすと激痛が走る
- 五十肩と言われたが「自然に様子を見ましょう」と言われ、不安が残っている
- リハビリに通っているが変化が遅い
- 注射や痛み止めだけでは不安が残る
- 反対側の肩にも症状が出始めた
一つでも当てはまる方へ。あなたのための鍼灸院があります。
SYMPTOM TYPE
肩の痛み・五十肩のタイプ別に整理します
夜間痛、腕が上がらない、後ろに回せないなど、時期と動き方で見るポイントが変わります。
痛みが強い時期は患部への強い刺激を避け、無理のない刺激量で整えます。
肩だけでなく、肩甲骨・背中・腕の連動を確認しながら進めます。
医療機関での方針を大切にしながら、動かしやすい状態づくりを支えます。

肩の痛み・五十肩でお悩みの方へ|出雲市の鍼灸院
「腕が上がらない」「夜間痛で眠れない」 その肩の痛み、諦めないでください
出雲市の整動鍼®専門院が、肩の可動域と痛みの変化を目指します
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
心地よい変化を一緒に見つけていけるよう、続けやすい回数券をご用意しております。
初回:6,500円(税込)
あなたの気持ち、よく分かります
腕が上がらない。服の脱ぎ着がつらい。夜中に痛みで目が覚める。
五十肩は「時間が経てば治る」と言われることが多いですが、痛みの中で過ごす毎日は本当につらいものです。
「いつ治るのか分からない」という不安。痛みをかばって他の場所まで痛くなる。日常の何気ない動作が全部痛い。
自然に治るまで1〜2年かかることもある五十肩。「今の痛みを少しでも早く楽にしたい」「早く腕を使えるようになりたい」——そう思うのは当然です。
肩まわりのこわばりや動きにくさを確認し、動かしやすい状態づくりをお手伝いします。
なぜ五十肩は長引くのか?
1. 肩関節周囲の炎症と癒着
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節を包む関節包や靭帯に炎症が起き、やがて癒着(くっつく)して固まっていく疾患です。炎症期→拘縮期→回復期と段階的に進行しますが、適切なケアがないと拘縮(固まる)が長引き、回復に時間がかかります。
2. 肩甲骨の動きの制限
五十肩の方は、肩関節だけでなく肩甲骨の動きも大きく制限されています。肩甲骨が動かなければ、肩関節への負担が増し、回復が遅れます。肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋・菱形筋・前鋸筋など)の緊張を解放し、肩甲骨の動きを取り戻すことが重要です。
3. 代償動作による二次的な問題
肩が痛くて動かせないと、首・背中・腰で代償的にカバーしようとします。その結果、首こり・背中の痛み・腰痛など二次的な問題が生まれます。肩だけでなく、代償動作で生まれた全身の緊張も同時に整える必要があります。
山岡鍼灸院の施術アプローチ
施術方法について:当院では、体の動きやこわばりをみながら3〜7本ほどの少ない鍼で整える整動鍼®(体の動きやこわばりを確かめながら、少ない本数でやさしく整えていく方法)と、必要に応じてコリの中心を捉えて緩める芯鍼(しんばり:こり固まった奥を、ピンポイントでゆるめる方法)を使い分けています。つらい場所だけでなく、体全体の状態を確認しながら進めます。
整動鍼®で肩関節と肩甲骨の連動を整え、痛みの軽減と可動域の回復を目指します。
・肩甲骨周りの深い筋肉のこわばりをゆるめる
・肩関節周辺の血のめぐりを良くし、炎症の回復を促進
・代償動作で生まれた首・背中・腰の緊張も調整
・段階的に可動域を広げ、再発しにくい体へ
基本は少ない鍼数ですが、症状や状態によっては本数を増やしてしっかりアプローチすることもあります。
「強く揉む」「無理に動かす」施術は行いません。炎症期は特に慎重に、痛みを出さないよう丁寧に施術します。
VISIT PLAN
通院の目安と体の変化
五十肩は、肩の痛みだけでなく、首、背中、肩甲骨、腕の使い方が関係することがあります。夜間痛や動作痛を確認しながら、無理のない範囲で腕を使いやすい状態を目指します。
通院の目安と体の変化のイメージ
出やすい時期
感じはじめる時期
過ごしやすくなる時期
確認する
使いやすくなる
お体の状態に合わせて、無理のないペースでご提案します。
つらさが出やすい時期
夜間痛、腕を上げる動き、着替え、髪を結ぶ動作などを確認する時期です。痛みを強くしない範囲で整えます。
変化を感じはじめる時期
「寝る時のつらさが少ない」「少し動かしやすい」など、日常動作の変化を確認します。
日常が過ごしやすくなる時期
腕を使う不安を減らし、家事や仕事で肩を使いやすい状態を目指します。
維持期
動かしにくさや再発不安が残る方は、状態に合わせてメンテナンスを考えます。
※通院間隔は目安です。症状の強さ、医療機関での診断、仕事や生活の予定に合わせて、無理のない形でご提案します。
よくあるご質問
Q. 五十肩に鍼灸は相談できますか?
はい。鍼灸は五十肩(肩関節周囲炎)の痛み軽減と可動域変化に効果が報告されています。特に拘縮期の「固まり」をゆるめ、回復期への移行を早めることが期待できます。
Q. 痛みが強い時期でも受けられますか?
はい、炎症期(痛みが強い時期)も対応可能です。この時期は無理に動かさず、痛みの軽減と炎症の回復促進を優先して施術します。夜間痛の軽減にも効果が期待できます。
Q. 何回くらいで腕が上がるようになりますか?
可動域の変化の感じ方には個人差があります。炎症の段階により経過が異なりますので、通院の目安や見通しは初回にお伝えします。
Q. リハビリと併用できますか?
はい、整形外科のリハビリと併用いただけます。鍼灸で筋緊張をゆるめてからリハビリを行うと、より効果的という方も多いです。
患者さまの声
よくあるご相談:五十肩
夜間痛で眠りにくく、腕が上がりにくいというご相談があります。肩だけでなく首・背中・姿勢の負担も確認します。
よくあるご相談:五十肩
腕が上がりにくく、趣味や仕事に支障が出る方もいます。動きの範囲を確認しながら、無理のない施術計画を立てます。
よくあるご相談:肩の痛み
「肩が痛くて髪を結べなくなっていました。肩甲骨からのアプローチで少しずつ動くようになり、日常動作が楽になりました。」
施術の流れ
STEP 1:ご予約
LINE・空き状況を見るで24時間受付。予約後に電子問診票(3〜5分)にご回答ください。
STEP 2:カウンセリング・検査(初回約80分)
症状の経緯・生活習慣を丁寧にヒアリング。姿勢・お腹の硬さ・可動域をチェックします。
STEP 3:施術(整動鍼®)
髪の毛ほどの細い鍼で施術。使い捨て鍼で衛生面も安心。痛みはほとんどなく、リラックスして受けられます。
STEP 4:セルフケアアドバイス
ご自宅でできるケア方法をお伝えし、今後の施術プランをご相談します。
院長メッセージ
五十肩は「待っていれば治る」と言われることが多いですが、痛みの中で待つ1〜2年は本当に長いです。
鍼灸で痛みを軽減し、動きやすい状態づくりを助けることで、一日でも早く普通の生活を取り戻すお手伝いをします。
夜間痛で眠れない方、腕が上がらなくて困っている方、お気軽にご相談ください。
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
料金
| 初回(初検料込み) | 6,500円(税込) |
| 2回目以降の施術料 | 5,500円(税込) |
| 小中高生 自律神経ケア・痛みケア共通 | 4,500円(税込) |
初回(初検料込み):6,500円(税込)/2回目以降:5,500円(税込)
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
初回:6,500円(税込)
この症状でお悩みの方は、まず
出雲市の鍼灸院 山岡鍼灸院 トップページから
当院の特徴と来院の流れをご確認ください。
このページの監修
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
- はり師(厚生労働大臣免許) 第180427号
- きゅう師(厚生労働大臣免許) 第180250号
- 平成30年4月27日 登録/臨床歴7年・延べ10,000件以上の施術経験(2025年6月 開院)
📅 最終更新:
「病院では異常なし」と言われて行き場をなくした方ほど、お役に立てる場所だと思っています。
一人で抱え込まず、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
— 院長 古瀬
身体の痛み・動きの不調特化コース
五十肩・肩関節痛・夜間痛
表示価格はすべて税込です
2回目以降の所要時間の目安
- 自律神経関係:60〜70分
- 痛み系・逆子:40〜50分
※時間は目安です。お体の状態に合わせて必要な施術を行うため、上記の時間にかかわらず施術を終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
五十肩の回復を、段階に合わせて支えます
五十肩は「痛みが強い時期」「固まって動かしにくい時期」「動きが戻っていく時期」と段階が移り変わる症状で、回復まで時間がかかりやすいのが特徴です。つらいからと動かさずにいると固まりやすく、無理に動かすと痛みがぶり返す——さじ加減が難しく、一人で抱えると不安になりやすい症状でもあります。
当院では、肩関節だけでなく首・背中・肩甲骨まわりの緊張も確認し、その時期の状態に合わせて整えていきます。夜眠れないほどの痛みや、外傷後の痛みは、整形外科での検査とあわせてのご相談を基本としています。
通院は、日中は本院(上岡田町・受付17:00まで)、お仕事帰りは出張所(灘分町・最終受付20:00)へ。焦らず、でも着実に。回復の段階を一緒に確認しながら進めます。
胃腸・自律神経の主力ページ
胃腸の不調や自律神経の乱れが関係する症状では、IBS・FDページも参考になります。
※施術による感じ方や変化には個人差があります。現在治療中の方、薬の調整を検討される方は、主治医の指示も大切にしながらご相談ください。
