山岡鍼灸院がある出雲市上岡田町という場所について、院長・古瀬が解説します。この記事では、元noteの内容をもとに、開業地に込めた思い出と想いを整理します。
母の実家が新しいスタートの場所に
山岡鍼灸院は、出雲市上岡田町にある母の実家を活用してスタートしました。家の裏手はすぐ山という、自然に囲まれた立地です。ここはかつて祖父母が暮らしていた家で、現在は叔父が住んでいます。小さい頃からたびたび訪れては、祖父母に本当に可愛がってもらった、思い出の詰まった大切な場所です。その家の、日中空いている時間帯にスペースを使わせてもらえることになり、鍼灸院としての新しい一歩を、こんなに懐かしい場所から踏み出せることを、とてもありがたく感じています。
田んぼと山と川に囲まれた懐かしい景色
周囲には田んぼと山と川が広がり、昔は夏になると川にホタルが群生していたそうです。今ではその数も少なくなりましたが、当時の景色を知る者にとっては、今なお特別な場所です。鳥のさえずりや風の音が心地よく、訪れると自然と心と体がふっとゆるむような空間だと感じています。<a href=”https://yamaoka-shinkyu.com/symptoms/autonomic/”>自律神経</a>が乱れやすいといわれる現代だからこそ、こうした静かで落ち着いた環境そのものが、来院される方にとって一つの意味を持つのではないかと考えています。
固定費をおさえて、無理なく続けられる形を
開業にあたっては、できるだけ固定費をおさえて、自分らしいペースで無理なく続けていくことも大切に考えました。大きな設備投資や華美な内装よりも、来院される方一人ひとりと丁寧に向き合える時間と環境を優先したいという思いからです。<a href=”https://yamaoka-shinkyu.com/symptoms/ibs/”>胃腸の不調</a>や<a href=”https://yamaoka-shinkyu.com/symptoms/fd/”>機能性ディスペプシア</a>など、繰り返し通いながら向き合っていく症状だからこそ、長く続けられる場所であることを大切にしています。
「安心できる場所」でありたいという想い
この場所が、かつての自分がそうだったように、誰かにとって「安心できる場所」「あたたかさを感じられる場所」になればいいなと思っています。整動鍼®で少ない鍼で対応することも、来院される方の負担をできるだけ減らしたいという同じ想いから来ています。思い出の詰まった土地で、これからも一人ひとりに向き合いながら、山岡鍼灸院を続けていきたいと考えています。
※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、効果には個人差があります。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。
元記事:noteで読む
同じお悩みでお困りの方へ
出雲市の山岡鍼灸院では、胃腸・自律神経の不調に特化した整動鍼®施術を行っています。
