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腰の痛みで、立つ・座る・動くことが不安な方へ
腰痛やぎっくり腰は、痛む場所だけでなく、再発への不安や日常動作の制限が大きな負担になります。困る動きから原因を整理します。 すぐに通院を決めるためではなく、まず「自分の状態を分かりやすくする」ためにお読みください。
こんなお悩みはありませんか?
- 慢性的な腰痛で毎日がつらい
- ぎっくり腰を何度も繰り返す
- 朝起き上がるとき腰が痛い
- 長時間座っていると腰が固まる
- 腰痛で趣味やスポーツを諦めている
- 整形外科で「異常なし」と言われた
- 整体・整骨院に通っても変化しない
- 腰から足にかけてしびれがある
一つでも当てはまる方へ。あなたのための鍼灸院があります。
SYMPTOM TYPE
腰痛のタイプ別に、困りごとを整理します
腰痛は、急な痛み、長く続く重だるさ、足のしびれなどで見るポイントが変わります。
長く座ると痛い、朝がつらい方は、腰だけでなく股関節・背中・姿勢のクセを確認します。
急な痛みで動くのが怖い方は、刺激量を抑えながら、まず日常動作がしやすい状態を目指します。
坐骨神経痛のような症状がある方は、医療機関での診断も確認しながら体側のケアを行います。

腰痛・ぎっくり腰でお悩みの方へ|出雲市の鍼灸院
「また腰をやってしまった…」 繰り返す腰痛、根本から変えませんか?
出雲市の整動鍼®専門院が、腰痛の本当の原因にアプローチします
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
初回:6,500円(税込)
あなたの気持ち、よく分かります
「またか…」——腰に違和感を感じたとき、嫌な予感が走りませんか?
慢性的な腰痛は、毎日の生活を地味に蝕んでいきます。靴下を履くのがつらい。車から降りるとき腰が伸びない。くしゃみが怖い。
ぎっくり腰を経験した方は、「いつまたなるか」という恐怖が常にある。
整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常なし」。湿布と痛み止めをもらうだけ。整体に行けば一時的に楽になっても、また気になることがある。
腰痛の原因は「腰だけ」にあるとは限りません。全身のバランスの崩れが腰に負担をかけ、痛みを繰り返させているのです。
なぜ腰痛を繰り返すのか?
1. 股関節・骨盤の連動の崩れ
腰は体の中心に位置し、上半身と下半身をつなぐ要です。股関節が硬い、骨盤が歪んでいると、その負担が腰に集中します。腰だけをケアしても、股関節と骨盤の動きが変化しなければ、腰痛は繰り返します。
2. お腹の筋緊張
意外に思われるかもしれませんが、お腹(腹直筋・腸腰筋)の緊張が腰痛の大きな原因になっていることがあります。お腹が硬いと骨盤が前に引っ張られ、腰に常に負担がかかります。腰の痛みの「裏側」にあるお腹の緊張を見逃してはいけません。
3. 深部の筋緊張
腰痛の多くは、表面ではなく深部のインナーマッスル(多裂筋・腰方形筋など)の緊張が原因です。マッサージや電気治療とは違う角度から、深部の緊張にアプローチします。鍼は細い一本で深部にピンポイントで到達し、根本の緊張を解放できます。
山岡鍼灸院の施術アプローチ
施術方法について:当院では、体の動きやこわばりをみながら3〜7本ほどの少ない鍼で整える整動鍼®と、必要に応じてコリの中心を捉えて緩める芯鍼(しんばり)を使い分けています。つらい場所だけでなく、体全体の状態を確認しながら進めます。
整動鍼®は「動きを整える」視点で、腰痛の本当の原因にアプローチします。
・股関節・骨盤の連動を整え、腰への負担を軽減
・お腹の緊張(腸腰筋等)をゆるめ、骨盤のバランスを変化
・深部の筋緊張を状態に合わせてゆるめる
・姿勢と動きのクセを見つけて再発予防
基本は少ない鍼数ですが、症状や状態によっては本数を増やしてしっかりアプローチすることもあります。
※ぎっくり腰の急性期も対応可能です。動けないほどの痛みでも、施術後に動きやすさを感じる方もいらっしゃいます。
VISIT PLAN
通院の目安と体の変化
腰痛・ぎっくり腰は、腰だけでなく、股関節、背中、足の使い方、日常動作のくせが関係することがあります。まずは痛みが出る動きを整理し、歩く・立つ・座る動作を安心して行える状態を目指します。
通院の目安と体の変化のイメージ
出やすい時期
感じはじめる時期
過ごしやすくなる時期
減らす
しやすくなる
お体の状態に合わせて、無理のないペースでご提案します。
つらさが出やすい時期
立つ、座る、歩く、寝返りなど、痛みが出る動きを確認する時期です。強い痛みがある場合は無理をせず、必要に応じて医療機関での確認も大切にします。
変化を感じはじめる時期
「立ち上がりが少し楽」「歩きやすい時間がある」など、動作の変化を確認します。
日常が過ごしやすくなる時期
仕事や家事で腰に負担がかかっても戻りにくい状態を目指し、通院間隔を調整します。
維持期
再発が不安な方、仕事で腰に負担がかかる方は、状態に合わせてメンテナンスを考えます。
※通院間隔は目安です。症状の強さ、医療機関での診断、仕事や生活の予定に合わせて、無理のない形でご提案します。
よくあるご質問
Q. 腰痛に鍼灸は相談できますか?
はい。腰痛は鍼灸でご相談いただくことが多い症状の一つです。WHO(世界保健機関)も腰痛を鍼灸の適応症として認めています。当院の整動鍼®は、全身のバランスから腰痛のつらさの背景を整理しながら施術します。
Q. ぎっくり腰の急性期でも受けられますか?
はい、対応可能です。急性期は炎症を考慮しながら、最小限の鍼で、痛みの負担を減らし、動きやすい状態を目指します。動けないほどの痛みでも、施術後に歩きやすさを感じる方もいらっしゃいます。
Q. 何回くらいで変化しますか?
ぎっくり腰の急性期は1〜3回で大幅に変化を目指すことが多いです。慢性腰痛は3〜6回が目安。初回で変化の見通しをお伝えします。
Q. ヘルニアと言われましたが対応できますか?
椎間板ヘルニアの診断があっても、痛みの原因が筋緊張にある場合は鍼灸で変化できる可能性があります。状態を詳しくお聞きした上で、対応可能かどうかお伝えします。
患者さまの声
よくあるご相談:ぎっくり腰
「朝起きたら動けないほどのぎっくり腰。当日に診てもらい、施術後に自分で歩いて帰れました。翌日にはかなり楽に。もっと早く知りたかった。」
よくあるご相談:慢性腰痛
「10年以上の腰痛で、整骨院に週2で通っていました。ここで骨盤とお腹からのアプローチを受けて、4回で「あれ、腰が軽い」と感じました。」
よくあるご相談:デスクワーク腰痛
「座り仕事で毎日腰がガチガチ。股関節の施術で腰が楽になったのに驚きました。姿勢のアドバイスも実践して、再発しなくなりました。」
施術の流れ
STEP 1:ご予約
LINE・空き状況を見るで24時間受付。予約後に電子問診票(3〜5分)にご回答ください。
STEP 2:カウンセリング・検査(初回約80分)
症状の経緯・生活習慣を丁寧にヒアリング。姿勢・お腹の硬さ・可動域をチェックします。
STEP 3:施術(整動鍼®)
髪の毛ほどの細い鍼で施術。使い捨て鍼で衛生面も安心。痛みはほとんどなく、リラックスして受けられます。
STEP 4:セルフケアアドバイス
ご自宅でできるケア方法をお伝えし、今後の施術プランをご相談します。
院長メッセージ
腰痛は、日本人が医療機関を受診する理由の第1位とも言われています。
でも「仕方ない」「年だから」と諦める必要はありません。原因を見極め、全身のバランスを整えることで、「腰痛を繰り返さない体」をつくることができます。
ぎっくり腰の緊急対応も承ります。お気軽にLINEでご連絡ください。
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
料金
| 初回(初検料込み) | 6,500円(税込) |
| 2回目以降の施術料 | 5,500円(税込) |
| 小中高生 自律神経ケア・痛みケア共通 | 4,500円(税込) |
初回(初検料込み):6,500円(税込)/2回目以降:5,500円(税込)
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
初回:6,500円(税込)
この症状でお悩みの方は、まず
出雲市の鍼灸院 山岡鍼灸院 トップページから
当院の特徴と来院の流れをご確認ください。
このページの監修
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
- はり師(厚生労働大臣免許) 第180427号
- きゅう師(厚生労働大臣免許) 第180250号
- 平成30年4月27日 登録/開業7年・累計施術10,000件超
📅 最終更新:
「病院では異常なし」と言われて行き場をなくした方ほど、お役に立てる場所だと思っています。
一人で抱え込まず、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
— 院長 古瀬
身体の痛み・動きの不調特化コース
腰痛・ぎっくり腰・膝痛・しびれ
表示価格はすべて税込です
2回目以降の所要時間の目安
- 自律神経関係:60〜70分
- 痛み系・逆子:40〜50分
※時間は目安です。お体の状態に合わせて必要な施術を行うため、上記の時間にかかわらず施術を終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
胃腸・自律神経の主力ページ
胃腸の不調や自律神経の乱れが関係する症状では、IBS・FDページも参考になります。
※施術による感じ方や変化には個人差があります。現在治療中の方、薬の調整を検討される方は、主治医の指示も大切にしながらご相談ください。
