MENU
  • 当院について
  • 対応症状|胃腸・自律神経・痛みの鍼灸
  • 患者様の声
  • 料金
  • アクセス
  • よくある質問
  • ご予約
出雲市の胃腸・自律神経専門|整動鍼®
山岡鍼灸院
  • 当院について
  • 対応症状|胃腸・自律神経・痛みの鍼灸
  • 患者様の声
  • 料金
  • アクセス
  • よくある質問
  • ご予約
Google 4.9 / 口コミ19件 本院10:00〜17:00・出張所 最終受付20:00
LINE相談 空き状況
山岡鍼灸院
  • 当院について
  • 対応症状|胃腸・自律神経・痛みの鍼灸
  • 患者様の声
  • 料金
  • アクセス
  • よくある質問
  • ご予約
  1. ホーム
  2. 症状解説
  3. くり返す頭痛と首・肩のこり|出雲市の鍼灸院院長が頭痛薬との付き合い方と整動鍼®の考え方を解説

くり返す頭痛と首・肩のこり|出雲市の鍼灸院院長が頭痛薬との付き合い方と整動鍼®の考え方を解説

2026 6/15
症状解説
2026年6月15日

こんにちは。出雲市にある山岡鍼灸院、院長の古瀬です。「頭が重い・締めつけられる」「ズキズキして仕事が手につかない」「気づくと頭痛薬が手放せなくなっている」──そんなお悩みはありませんか。今回は、くり返す頭痛と首・肩のこり、そして頭痛薬との付き合い方についてお話しします。

※はじめにお伝えします。これまでに経験したことのない激しい頭痛、手足のしびれやろれつが回らないといった症状をともなう場合は、すぐに医療機関を受診してください。本記事は体の面からの健康情報としてお読みください。

目次

その頭痛、どんなタイプ?

くり返す頭痛は、大きく「緊張型頭痛」と「片頭痛」に分けて考えられることが多いと言われています。緊張型頭痛は、頭全体が締めつけられるような重い痛みで、首や肩のこりと一緒にあらわれやすいのが特徴です。片頭痛は、こめかみのあたりがズキズキと脈打つように痛み、光やにおいがつらく感じることもあります。タイプによって向き合い方が変わると言われているため、まずは「自分はどちらに近いか」を知ることが第一歩になります。

「首・肩のこり」と頭痛のつながり

こりが頭の重さや痛みにつながる

デスクワークやスマホの時間が長いと、首・肩・後頭部の筋肉がこわばり、頭が重く感じたり痛みにつながったりしやすくなります。体は車のタイヤのようなもので、どこか一カ所に負担が偏ると、別の場所がそれを補おうとして緊張します。長年の頭痛が、首や肩のこりがゆるんだとたんに楽になる、ということも少なくありません。

こうした緊張の背景には自律神経の働きも関わっています。ストレスや疲れが続くと体を活動モードにする「交感神経」が優位な状態が長引き、筋肉がこわばりやすくなると考えられています。

頭痛薬との付き合い方

つらいときに頭痛薬を使うこと自体は、生活を支える大切な手段です。ただ、飲む回数があまりに多くなると、かえって頭痛が起こりやすくなる「薬物乱用頭痛」という状態が知られています。「最近、薬を飲む日が増えてきた」と感じる方は、自己判断で量を増やしたり急にやめたりせず、まずは処方を受けている医師や薬剤師に相談することをおすすめします。お薬の調整は、必ず医療の専門家の指導のもとで行うことが大切です。

整動鍼®での考え方

当院で行っている整動鍼®では、頭痛に対しても痛む場所だけを見るのではなく、首・肩・背中をふくめた体全体の緊張のつながりを確認していきます。こっている所をただ刺激すると、後でかえってつらくなることもあるため、どこに負担が集まっているかを見極めることを大切にしています。あわせて腹診(お腹の状態を手で丁寧に確認する方法)を用い、少ない鍼で体のバランスを整えていきます。頭痛でお悩みの方へのご案内はこちらもご覧ください。

ご自宅でできるセルフケア

首・肩を温めてゆるめる

緊張型の頭痛には、首や肩を温めて血のめぐりを助けるのがおすすめです。蒸しタオルを首の後ろにあてたり、ゆっくり湯船につかったりするだけでも、こわばりがやわらぎやすくなります。一方で、片頭痛でズキズキしている最中は、温めると痛みが強くなることもあるため、無理をせず楽な姿勢で休んでください。

画面との距離と姿勢を見直す

うつむいた姿勢が長く続くと首への負担が大きくなります。画面は目線の高さに近づけ、30分から1時間に一度は肩を回したり、軽く首を伸ばしたりして、こまめに体をゆるめてあげましょう。

こんなときは早めにご相談ください

急に始まった激しい頭痛、いつもと様子の違う頭痛、手足のしびれや言葉の出にくさをともなう頭痛は、まず医療機関で原因を確認してもらうことが何より大切です。そのうえで「首・肩のこりや体の緊張の面からも整えたい」という方は、当院にお気軽にご相談ください。

※本記事は健康情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。症状が続く場合は医療機関にご相談ください。


同じお悩みでお困りの方へ

出雲市の山岡鍼灸院では、胃腸・自律神経の不調に特化した整動鍼®施術を行っています。

LINE予約
ネット予約

つらい症状が続いている方へ——症状別の詳しい解説もどうぞ

胃腸と自律神経の不調 過敏性腸症候群(IBS) 胃もたれ(FD) 自律神経の乱れ 症状一覧を見る →

「自分の場合はどうだろう?」という段階でも大丈夫です。LINEで相談する(24時間受付)

症状解説
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • いびき・日中の強い眠気は睡眠時無呼吸症候群のサインかも|出雲市の鍼灸院院長が自律神経との関係とセルフチェックを解説
  • 就寝90分前・40℃15分のお風呂が眠りのスイッチ|出雲市の鍼灸院院長が深部体温と睡眠の関係を解説

この記事を書いた人

古瀬 凌のアバター 古瀬 凌

関連記事

  • 顔面神経麻痺と自律神経・首のこわばり|出雲市の鍼灸院院長が解説
    2026年7月10日
  • 顎関節症と首肩こりの関係|出雲市の鍼灸院院長が解説
    2026年7月10日
  • ふわふわめまいと自律神経の関係|出雲市の鍼灸院院長が解説
    2026年7月9日
  • 便秘薬(下剤)に頼りすぎていませんか|出雲市の鍼灸院院長が自律神経と腸のつながりから整動鍼®の考え方を解説
    2026年7月8日
  • 突発性難聴と首・鼻・顎のこわばり|出雲市の鍼灸院院長が解説
    2026年7月8日
  • 朝起きたら首が回らない「寝違え」|出雲市の鍼灸院院長が整動鍼®で背中・肩甲骨から考える施術を解説
    2026年7月7日
  • 機能性ディスペプシアと自律神経の関係|出雲市の鍼灸院院長が解説
    2026年7月7日
  • 胃もたれが続くのは胃だけの問題じゃない|出雲市の鍼灸院院長が背中・お腹のこわばりと整動鍼®の考え方を解説
    2026年7月6日

営業日カレンダー

«
2026年 7月
»
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
営業休診
定休日:木曜日 / 不定休
受付時間:本院10:00〜17:00/出張所・出張対応10:00〜21:00(最終受付20:00)

📅 7月の予定
休診:7/2(木)/7/9(木)/7/16(木)/7/19(日)/7/22(水)/7/23(木)/7/30(木)
※木曜は定休日です。7/19(日)・7/22(水)は臨時休診です。

出雲市の胃腸・自律神経専門鍼灸院

山岡鍼灸院

病院で「異常なし」と言われた不調も、まずはお話を聞かせてください。ご住所や生活動線に合わせて、本院または出張所の近い方へご案内します。

LINEで相談・予約 空き状況を見る

電話080-6314-5491

場所 受付時間 所在地
本院 10:00〜17:00 島根県出雲市上岡田町869-3
出張所・出張対応 10:00〜21:00
最終受付20:00
島根県出雲市灘分町233-13

定休日木曜日・不定休

予約完全予約制

駐車場あり

お支払い現金・クレジットカード・QR決済

症状別のご案内

  • 胃腸・自律神経の鍼灸
  • 自律神経失調症
  • 過敏性腸症候群(IBS)
  • 機能性ディスペプシア(FD)
  • パニック・不安
  • 頭痛
  • めまい
  • 突発性難聴・耳鳴り

痛み・妊活まわり

  • 喉の違和感・つまり感
  • 肩こり・首こり
  • 腰痛・ぎっくり腰
  • 五十肩
  • 逆子
  • 生理痛・PMS
  • 顔面神経麻痺
  • 対応症状一覧

初めての方へ

  • 施術の流れ
  • 料金
  • よくある質問
  • 患者様の声
  • 予約フォーム
  • お問い合わせ
  • 公式LINE

院のご案内

  • 当院について
  • アクセス
  • 営業日カレンダー
  • 症状解説
  • セルフケア
  • 院長日記
  • プライバシーポリシー

© 2026 山岡鍼灸院 - 出雲市の胃腸・自律神経専門鍼灸院

目次
⏳読み込み中...予約する