「鍼灸院って、現金しか使えないのかな」「最近はスマホだけで出かけることが多いけれど、大丈夫?」――はじめて来院される前に、こうした小さな疑問が気になって、予約の一歩をためらってしまう方は少なくありません。
今回は出雲市の山岡鍼灸院院長・古瀬が解説します。症状のお話から少し離れて、当院で使えるお支払い方法と、お会計まわりで知っておくと安心なことをまとめました。
当院で使えるお支払い方法
山岡鍼灸院では、現金に加えて、クレジットカードとQRコード決済に対応しています。ご自身の使い慣れた方法を選んでいただけます。
クレジットカード
VISA・Mastercard・JCB・American Expressなど、主要なブランドをご利用いただけます。
QRコード決済
PayPay・楽天ペイ・au PAYなど、普段お使いのスマホ決済をご利用いただけます。財布を持たずに来院される方も、お会計で困ることはほとんどありません。
現金
もちろん、現金でのお支払いも承っています。
※対応ブランドは、決済サービス側の事情などで変わる場合があります。「このカードは使えるかな?」と気になる方は、ご予約の際にLINEやお電話で気軽にお尋ねください。
お支払いの選択肢を大切にしている理由
胃腸の不調や自律神経の乱れを抱えている方にとって、「外出先で慌てること」はそれ自体が小さな負担になります。お腹の具合を気にしながら出かける準備をしている日に、「現金を下ろしておかなきゃ」という用事がひとつ増えるだけでも、気持ちが落ち着かなくなることがあります。
せっかく施術で体がゆるんでも、最後のお会計でバタバタしてしまうと、また体に力が入ってしまいます。お会計まで含めて「落ち着いて過ごせた」と感じていただけるよう、選べるお支払い方法を用意しています。
当院によくご相談をいただくのは、過敏性腸症候群(IBS)や機能性ディスペプシア(FD)、自律神経の乱れなど、検査では大きな異常が見つかりにくい不調です。こうしたお悩みは、体の変化を確かめながら無理のないペースで向き合っていくことが多いため、通院の負担を少しでも軽くする工夫のひとつとして、お会計のしやすさも大切にしています。
お会計の前に知っておくと安心なこと
料金は事前に確認できます
施術メニューと料金は料金・メニューのページにまとめています。当院の施術はすべて自費(保険適用外)で、料金ページに載せている金額以外に、当日追加でかかる料金はありません。初回と2回目以降で料金が異なりますので、ご予約前に一度目を通していただくと安心です。
領収書をお渡ししています
ご希望の方には領収書をお渡ししています。治療を目的とした鍼灸の費用は、条件によっては医療費控除の対象になり得ます。詳しくは「鍼灸は医療費控除の対象になる?」の記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。健康保険が使えるかどうかが気になる方は、「鍼灸って保険が効くの?」も参考になると思います。
はじめての方へ
来院から施術、お会計までの流れは「はじめての鍼灸、当日はどんな流れですか?」でご紹介しています。お支払い方法も含めて、わからないことを予約前に確かめておくと、当日を落ち着いた気持ちで迎えやすくなります。
「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うような小さなことでも大丈夫です。いま通う予定がなくても、いつか必要になったときに「そういえば、あの鍼灸院はキャッシュレスも使えたな」と思い出していただけたらうれしいです。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。施術の効果には個人差があります。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。
元記事:noteで読む
同じお悩みでお困りの方へ
出雲市の山岡鍼灸院では、胃腸・自律神経の不調に特化した整動鍼®施術を行っています。
