こんにちは、山岡鍼灸院院長の古瀬凌です。今回は、過敏性腸症候群(IBS)に鍼灸をおすすめする理由について解説します。
理由1:自律神経の乱れにアプローチできる
IBSは「脳腸相関」と呼ばれるメカニズムで、ストレスや自律神経の乱れが腸の動きに影響を与えることで発症します。鍼灸は自律神経のバランスに働きかけ、腸の過剰な収縮や緩みをやわらげることを目指します。
理由2:薬だけに頼らず、体全体から整える
整腸剤や下痢止めが症状を抑える役割を担うのに対し、鍼灸は体全体の状態に働きかけ、症状が出にくい状態を目指します。当院では整動鍼®という技法で、少ない鍼で体に負担をかけずに整えることを目指します。
理由3:全身のバランスから整える
IBSの原因は腸だけにあるとは限りません。姿勢、呼吸、筋緊張など、全身のバランスが腸に影響します。整動鍼®は「動きを整える」という観点から、全身の連動性を整えていきます。
まとめ
IBSでお悩みの方は、一人で抱え込まずに一度ご相談ください。院長自身もかつて胃腸の不調で悩んだ経験があり、お気持ちを理解した上で丁寧に施術させていただきます。
詳しくはIBSの鍼灸施術ページもご覧ください。

