「痩せてるのに不健康そう」と言われたことはありませんか?実はそれ、体重ではなく腸内環境が原因かもしれません。出雲市の山岡鍼灸院院長・古瀬凌が解説します。
目次
やせ型でも不健康に見える人の特徴
- 顔色が青白い、くすんでいる
- 目の下のクマが取れない
- 肌荒れ・吹き出物が多い
- 髪がパサついている
- 食べても太れない
- 疲れやすい・朝起きられない
これらはすべて、腸が栄養をうまく吸収できていないサインです。
腸は「第二の脳」であり「栄養の入口」
どんなに良いものを食べても、腸の働きが悪ければ栄養は吸収されず、体の材料になりません。結果として、痩せているのに栄養不足という状態に陥ります。
腸内環境を整える3つのポイント
① 食物繊維と発酵食品をバランスよく
水溶性食物繊維(海藻・オクラ・リンゴ)と不溶性食物繊維(ごぼう・きのこ)の両方を摂ることが大切です。納豆・味噌・ぬか漬けなどの発酵食品も善玉菌を増やします。
② よく噛んでゆっくり食べる
唾液には消化酵素が含まれており、よく噛むことで腸への負担が軽減されます。一口30回を目安にしましょう。
③ ストレスを溜めない
ストレスは自律神経を乱し、腸の動きを悪くします。深呼吸、散歩、趣味の時間を意識的に作りましょう。
鍼灸でのアプローチ
山岡鍼灸院では、腸の吸収力を高めるツボへの施術と、自律神経を整える整動鍼®で、内側から美しさと健康を取り戻すサポートをしています。
「食べても元気が出ない」「肌や髪に悩みがある」方は、ぜひ自律神経失調症の鍼灸施術ページもご覧ください。
同じお悩みでお困りの方へ
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