MENU
  • 当院について
  • 対応症状|胃腸・自律神経・痛みの鍼灸
  • 患者様の声
  • 料金
  • アクセス
  • よくある質問
  • ご予約
出雲市の胃腸・自律神経専門|整動鍼®
山岡鍼灸院
  • 当院について
  • 対応症状|胃腸・自律神経・痛みの鍼灸
  • 患者様の声
  • 料金
  • アクセス
  • よくある質問
  • ご予約
山岡鍼灸院
  • 当院について
  • 対応症状|胃腸・自律神経・痛みの鍼灸
  • 患者様の声
  • 料金
  • アクセス
  • よくある質問
  • ご予約
  1. ホーム
  2. セルフケア
  3. 「90分の倍数」で寝るよりも大切なこと|出雲市の鍼灸院院長が目覚めの質を整える眠り方を解説

「90分の倍数」で寝るよりも大切なこと|出雲市の鍼灸院院長が目覚めの質を整える眠り方を解説

2026 6/09
セルフケア
2026年6月9日

こんにちは。出雲市の山岡鍼灸院院長・古瀬が解説します。朝、目覚まし時計が鳴っても体が動かない、頭が重くてボーッとしてしまう——そんな朝が続いていませんか?「90分の倍数で寝れば目覚めがスッキリする」という話を一度は耳にしたことがあると思います。今回はその「90分ルール」の実態を整理しながら、本当に朝の目覚めを変えるために知っておきたいことを、自律神経の観点からやさしくお伝えします。

目次

「90分ルール」はなぜ広まったのか

眠りには大きく2種類あります。脳が活動しながら体を休める「レム睡眠(浅い眠り)」と、脳も体も深く休む「ノンレム睡眠(深い眠り)」です。このサイクルが約90分ごとに繰り返されることから、「浅い眠りのタイミングで目覚めればスッキリ起きられる」という考え方が生まれました。4時間半・6時間・7時間半で起きるのが良いとされる「90分計算」は、この仕組みを根拠にしています。

「90分ルール」だけでは不十分な3つの理由

① 睡眠周期は人によって80〜120分と幅がある

実際の睡眠サイクルは80〜120分と個人差があり、きっちり90分という方ばかりではありません。「計算通りに寝ているのになぜかスッキリしない」という場合、このズレが影響している可能性があります。

② ストレスや体調で毎晩パターンが変わる

同じ時間に就寝しても、その日のストレスや疲労の蓄積によって眠りの深さは変わります。自律神経が乱れていると副交感神経への切り替えがうまくいかず、深いノンレム睡眠に入りにくくなります。「昨日と同じ時刻に寝たのに、今朝は本当に起きられない」という経験はこの神経の乱れが一因です。

③ 目覚めの悪さは「タイミング」より「眠りの質」の問題

何週間・何ヶ月も朝スッキリ起きられない状態が続くなら、「起きるタイミング」ではなく「眠りそのものの質」に原因があると考えるほうが自然です。計算よりも先に、眠り自体を整える視点が必要です。

深い眠りのカギは「副交感神経」への切り替え

体が「休むモード」に入るには、副交感神経が優位になることが必要です。スマートフォンの光、夜遅い食事、冷えやストレスがあると交感神経が高ぶったままになり、浅い眠りしか取れなくなります。過敏性腸症候群(IBS)や機能性ディスペプシア(FD)を抱える方が睡眠の悩みも同時に持ちやすいのは、自律神経の乱れが胃腸と睡眠の両方に影響しているからです。眠りの質を上げることは、お腹の調子を整えることにも直結しています。

今夜から試せる3つのセルフケア

① 就寝90分前に照明を一段落とす

スマートフォンやテレビの光は脳に「まだ昼間」と錯覚させ、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を妨げます。寝る90分前から間接照明だけにするだけで、脳が「休むモード」に切り替わりやすくなります。

② 朝1分、太陽の光を窓際で浴びる

体内時計のリセットに最も効果的なのが朝の自然光です。カーテンを開けてたった1分でも太陽の光を目に入れると、その14〜16時間後に眠気を引き出すメラトニンが自然に分泌され、夜の眠りが深くなっていきます。

③ 就寝2時間前までに食事を終える

眠っている間も消化活動が続いていると、内臓が休めず深い眠りに入りにくくなります。夕食を早めに済ませることで胃腸が落ち着き、副交感神経が優位になりやすい環境が整います。

鍼灸で「眠りそのもの」を根本から整える

「計算通りに寝ているのに朝がつらい」「ぐっすり眠れた感覚がない」という状態の背景には、自律神経の過緊張が関わっていることが少なくありません。山岡鍼灸院では、整動鍼®による腹診でお腹の緊張状態を確認しながら、交感神経から副交感神経への切り替えを促す施術を行っています。首肩のこわばりがほぐれ呼吸が深くなることで、自然と眠りの深さが変わっていきます。90分の計算よりも「眠り自体を整えること」を大切にしたい方は、ぜひご相談ください。


同じお悩みでお困りの方へ

出雲市の山岡鍼灸院では、胃腸・自律神経の不調に特化した整動鍼®施術を行っています。

LINE予約
ネット予約
セルフケア
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 睡眠不足が「食べすぎ」を招くホルモンの仕組みと夜の3つのセルフケア|出雲市の鍼灸院院長が解説

この記事を書いた人

yamaoka_adminのアバター yamaoka_admin

関連記事

  • 睡眠不足が「食べすぎ」を招くホルモンの仕組みと夜の3つのセルフケア|出雲市の鍼灸院院長が解説
    2026年6月8日
  • 「夜の守りタイム」睡眠が免疫を育てる理由|出雲市の鍼灸院院長が自律神経と眠りの関係を解説
    2026年6月7日
  • 「1日15分の運動」で腸は動き出す|出雲市の鍼灸院院長が座りっぱなしの体に届く腸活セルフケアを解説
    2026年6月6日
  • 就寝4時間前の夕食が腸と眠りを同時に整える|出雲市の鍼灸院院長が「腸のおそうじタイム」を解説
    2026年6月4日
  • 「38度・15分の湯船」で腸をリラックスさせる3つのポイント|出雲市の鍼灸院院長がお風呂と自律神経の関係を解説
    2026年6月3日
  • 「気合いなし・我慢なし」で腸のリズムが整う4つのトイレ習慣|出雲市の鍼灸院院長がセルフケアを解説
    2026年6月2日
  • 週3回・20分の日記習慣が腸を整える理由|出雲市の鍼灸院院長がストレスと自律神経の関係を解説
    2026年6月1日
  • 腸が疲れやすい人に不足しがちな「自然のゆらぎ」|出雲市の鍼灸院院長が自律神経との関係を解説
    2026年6月1日

営業日カレンダー

«
2026年 8月
»
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
営業休診
定休日:木曜日 / 不定休
受付時間:本院10:00〜17:00/出張所・出張対応10:00〜21:00

📅 6月の予定
休診:6/2(火)/6/4(木)/6/11(木)/6/12(金)/6/18(木)/6/24(火)/6/25(水)
※木曜は定休日です。

© © 2026 山岡鍼灸院 - 出雲市の胃腸・自律神経専門鍼灸院

目次
⏳読み込み中...予約する