
突発性難聴・耳鳴りでお悩みの方へ|出雲市の鍼灸院
「聞こえにくい」「耳鳴りが続く」 不安をひとりで抱えず、まず状態を整理しましょう
耳鼻科での治療を大切にしながら、首・肩・顎まわりと自律神経の緊張を整えます
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
心地よい変化を一緒に見つけていけるよう、続けやすい回数券をご用意しております。
★ 好評につき延長キャンペーン|初回 通常初回7,000円→3,000円(税込)5/31まで
こんなお悩みはありませんか?
- 突然片耳が聞こえにくくなった
- キーン・ジーという耳鳴りが止まらない
- 耳が詰まった感じ(閉塞感)が続く
- ステロイド治療を終えたが改善しきらない
- 聞こえにくさと耳鳴りで会話がつらい
- 「もう治らないかも」と不安で仕方ない
- 耳の症状と一緒にめまいも出る
- 病院の治療だけでは不十分と感じている
一つでも当てはまる方は、耳鼻科での確認とあわせてご相談ください。
あなたの気持ち、よく分かります
急に聞こえにくくなったり、耳鳴りが続いたりすると、毎日の会話や睡眠まで不安になりますよね。
「このまま続くのかな」「病院の治療後も違和感が残っている」——そう感じる方も少なくありません。
突発性難聴は、まず耳鼻科での早期確認と治療が大切です。そのうえで当院では、首・肩・顎まわりの緊張、睡眠、自律神経の状態を見ながら、体が回復しやすい環境づくりを補助します。
耳の不調で、当院が大切にしている見方
1. 耳周辺の血流不足
内耳(聞こえに関わる器官)はとても繊細です。突発性難聴は内耳の血流障害が一因と考えられています。首・肩・顎まわりの緊張が強い方もいるため、体のこわばりを確認しながら回復しやすい環境づくりを補助します。
2. 首・肩・顎の過緊張
耳の周りには多くの筋肉があり、特に胸鎖乳突筋(首の横の大きな筋肉)や顎関節周りの筋肉の緊張が、耳の症状に影響します。無意識の歯の食いしばりや、ストレスによる首の緊張が耳の不調を悪化させていることは少なくありません。
3. 自律神経の乱れ
内耳の血流は自律神経によってコントロールされています。ストレスや疲労で自律神経が乱れると、内耳への血流が不安定になり、耳鳴りや聴力低下が起きやすくなります。自律神経が落ち着きやすい状態づくりも、耳の回復を支える大切な要素です。
山岡鍼灸院の施術アプローチ
整動鍼®で耳に直接ではなく、首・肩・顎の緊張を緩め、耳周辺の血流と神経伝達をサポートします。
・首の前側(胸鎖乳突筋)の緊張を解放
・肩・背中の深部の筋緊張を緩和
・顎関節周りの緊張を整える
・自律神経のバランスを調整
鍼の本数は3〜7本の最小限。耳に直接鍼を刺すことはありません。
※突発性難聴は発症初期の対応が重要です。まず耳鼻科を受診のうえ、鍼灸を補助的にご利用ください。発症から2週間以内の早期併用が理想的です。
よくあるご質問
Q. 突発性難聴で鍼灸に相談できますか?
突発性難聴は、まず耳鼻科での早期確認と治療が最優先です。当院では、その治療と並行して、首・肩・顎まわりの緊張や睡眠、自律神経の状態を確認し、回復しやすい体の環境づくりを補助します。
Q. 耳鳴りが続いています。相談できますか?
耳鳴りは原因や経過によって個人差が大きい症状です。当院では、首・肩のこわばり、食いしばり、睡眠、自律神経の乱れなどを確認し、音へのつらさが和らぐ状態を目指します。
Q. 発症からどのくらい経っていても受けられますか?
はい、ご相談いただけます。ただし、発症間もない突発性難聴は医療機関での早期対応が大切です。まず耳鼻科を受診し、そのうえで鍼灸を補助的に取り入れる形をご提案しています。
Q. 耳鼻科の治療と併用できますか?
はい、問題ありません。むしろ病院の治療と併用いただくことをお勧めしています。通院中の病院での治療内容をお聞きした上で施術を進めます。
耳の不調でよくいただくご相談
耳鳴りや聞こえにくさは、見た目には分かりにくいぶん、ひとりで不安を抱えやすい症状です。当院では、次のようなご相談を丁寧に整理します。
- 耳鼻科で治療を受けたあとも、耳の違和感や不安が残っている
- 耳鳴りが気になって眠りにくい、会話に集中しにくい
- 首・肩こり、食いしばり、めまいなども一緒に気になっている
- 病院での治療と並行して、体の緊張や自律神経も整えたい
施術の流れ
STEP 1:ご予約
LINE・ネット予約で24時間受付。予約後に電子問診票(3〜5分)にご回答ください。
STEP 2:カウンセリング・検査(初回約80分)
症状の経緯・生活習慣を丁寧にヒアリング。姿勢・お腹の硬さ・可動域をチェックします。
STEP 3:施術(整動鍼®)
髪の毛ほどの細い鍼で施術。使い捨て鍼で衛生面も安心。刺激は体の反応を見ながら調整します。不安がある方には弱い刺激から始めます。
STEP 4:セルフケアアドバイス
ご自宅でできるケア方法をお伝えし、今後の施術プランをご相談します。
院長メッセージ
耳の不調は「見えない」からこそ不安が大きくなります。
「聞こえなくなったらどうしよう」「この耳鳴りは一生続くのか」——そんな恐怖と闘っている方の力になりたいと思っています。
鍼灸にできることには限界があります。だからこそ、耳鼻科での確認を大切にしながら、体の緊張や睡眠、自律神経の面からできることを一緒に整理します。不安が強い方も、まずはご相談ください。
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
Q&A
突発性難聴・耳鳴りでお悩みの方へ
つらさが続くと、どこに相談すればよいか分からなくなるものです。予約前によくいただく不安へ、先にお答えします。
突発性難聴・耳鳴りで病院に行きましたが、異常なしと言われました。それでも相談できますか?
症状名がはっきりしなくても大丈夫ですか?
鍼が怖いのですが、弱めにできますか?
何回くらい通えばよいですか?
薬を飲んでいても受けられますか?
初回は何をしますか?
初回の費用はいくらですか?
料金
| 施術料 | 6,000円(税込) |
| 初検料(初回のみ) | 1,000円 |
| 小中高生 | 5,000円 |
★ 好評につき延長キャンペーン実施中|初回 通常初回7,000円→3,000円(税込)/WEB予約・紹介限定/5月31日まで
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
★ 好評につき延長キャンペーン|初回 通常初回7,000円→3,000円(税込)5/31まで
この症状でお悩みの方は、まず
出雲市の鍼灸院 山岡鍼灸院 トップページから
当院の特徴と来院の流れをご確認ください。
SYMPTOM TYPE
耳鳴り・耳づまりのタイプ別に整理します
急な聞こえにくさ、慢性的な耳鳴り、耳の詰まり感では優先する確認ポイントが変わります。
まず耳鼻科での確認を優先し、そのうえで首肩や自律神経の緊張を整えます。
睡眠不足や疲れで気になりやすい方は、耳だけでなく全身の緊張も確認します。
顎・首肩・姿勢のこわばりが関わることもあるため、周辺の動きも見ます。
VISIT PLAN
通院の目安と体の変化
耳鳴り・突発性難聴は自律神経の影響で波が出やすいため、よい日を増やし、ぶり返しにくい生活リズムを作ることを目指します。
通院の目安と体の変化のイメージ
出やすい時期
感じはじめる時期
過ごしやすくなる時期
⏱ 3~4か月を一つの目安として
🌿 お体の状態に合わせて、無理のないペースでご提案します。
体の緊張やストレス反応が出やすい時期です。週1~2回のペースで体の反応を細かく確認し、刺激量を調整しながら整えていきます。2~3週間ほどで、体の緊張が緩むのを感じる方が多くいらっしゃいます。
「楽な時間が増えた」「動きやすくなった」と感じられる時期です。7~10日に1回のペースで、日常で困っていた場面の変化を一緒に確認しながら、変化を積み重ねていきます。
症状が気になりにくい状態を目指す時期です。通院間隔を伸ばし、体が回復しやすい状態づくりを目指します。
体の状態が安定したら、1か月に1回のメンテナンス通院。ご自身でセルフケアを併用しながら、健康な状態を保っていきます。
※通院間隔は目安です。症状の強さ、医療機関での診断、仕事や生活の予定に合わせて、無理のない形でご提案します。
このページの監修
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
- はり師(厚生労働大臣免許) 第180427号
- きゅう師(厚生労働大臣免許) 第180250号
- 平成30年4月27日 登録/開業7年・累計施術10,000件超
📅 最終更新:
「病院では異常なし」と言われて行き場をなくした方ほど、お役に立てる場所だと思っています。
一人で抱え込まず、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
— 院長 古瀬
胃腸・自律神経の主力ページ
胃腸の不調や自律神経の乱れが関係する症状では、IBS・FDページも参考になります。
※施術による感じ方や変化には個人差があります。現在治療中の方、薬の調整を検討される方は、主治医の指示も大切にしながらご相談ください。
