出雲市|胃腸・自律神経専門鍼灸院

「また急にお腹が痛くなったら…」
その不安、もうひとりで
抱えなくていいんです。
🎉 好評につき延長:IBSでお悩みの方へ初回3,000円
胃腸不調の背景にある緊張・生活リズム・自律神経の状態を一緒に確認します。初回相談しやすい案内に、まずはご相談ください。
心地よい変化を一緒に見つけていけるよう、続けやすい回数券をご用意しております。
外出が怖い。食事が楽しめない。
過敏性腸症候群(IBS)に特化した鍼灸施術
こんなお悩みありませんか?
- 緊張すると急にお腹が痛くなり、トイレに駆け込む
- 外出先でいつもトイレの場所を確認してしまう
- 下痢と便秘を繰り返して、毎日不安定
- 食事や外食が怖くて楽しめない
- 病院で検査しても「異常なし」「ストレスが原因」と言われた
- 薬を飲んでもつらさが残っている
- 大事な予定の日に限ってお腹を壊す
- 「このまま続くのでは」と不安がある
- お子様が学校に行く前にいつもお腹を壊す
- 子供の繰り返す腹痛で病院を何件も回ったが原因不明
一つでも当てはまる方へ。
あなたのつらさは「気のせい」ではありません。
山岡鍼灸院が、その不安に寄り添います。
「学校の前にお腹が痛くなる」お子様の繰り返す腹痛は、小児IBSの可能性があります
お子様の腹痛は「気のせい」ではないかもしれません。検査で異常が出ない繰り返す腹痛は、小児期の過敏性腸症候群(IBS)の典型的なサインです。
なぜつらさが続きやすいのか?
3つの要因
❶ 自律神経の乱れ
ストレスや生活リズムの乱れが続くと、腸の動きが過敏になります。「緊張するとお腹が痛くなる」のは、自律神経が腸をコントロールしきれなくなっているサインです。
❷ 脳腸相関の悪循環
脳が感じるストレスが腸に伝わり、腸の不調がまた脳に返ってくる ── この「脳腸相関」の悪循環がIBSの根っこにあります。「また壊したらどうしよう」という予期不安が、さらに症状を悪化させてしまいます。
❸ 姿勢と筋肉のこわばり
姿勢の崩れやデスクワークの長時間化で、お腹周辺の筋肉がこわばり、腸が圧迫されます。血流も悪くなり、腸の動きがさらに乱れやすくなります。
BRAIN-GUT AXIS
🧠 なぜ鍼灸がIBSの支えになるのか?
「脳腸相関」のしくみ
近年の研究で、腸と脳は自律神経を介して双方向に信号を送り合っていることが分かってきました。これを「脳腸相関」と呼びます。
ストレス→脳→自律神経→腸:精神的ストレスが自律神経を介して腸の動きを乱し、便通異常や腹痛を引き起こします。
腸→自律神経→脳:腸の不調が自律神経を通じて脳にフィードバックされ、不安感や気分の落ち込みを生みます。
体から整えるアプローチ:当院では脳・自律神経・腸のつながりを見ながら、負担の連鎖をゆるめる施術を行います。
当院の施術アプローチ
当院では、脚や手にある「お腹とつながりのあるツボ」へやさしく鍼をして、お腹のこわばりを内側からゆるめていきます。直接お腹に強い刺激を与えることはありません。整動鍼®の「動きを整える」理論に基づき、自律神経が落ち着きやすい状態づくりを目指します。必要に応じて箱灸(お腹を温めるお灸)も組み合わせます。
使用する鍼はわずか3〜7本。髪の毛ほどの細さで、刺激は体の反応を見ながら調整します。不安がある方には弱い刺激から始めます。
よくあるご質問
Q. 過敏性腸症候群(IBS)で鍼灸に相談できますか?
はい、ご相談いただけます。IBSは、緊張、生活リズム、食事、睡眠、自律神経の影響が重なることがあります。当院では症状名だけでなく、どんな場面で困るかを確認し、体の緊張を整える補助として施術します。
Q. ガス・下痢・便秘の症状が続いていますが鍼灸で楽になりますか?
ガス型・下痢型・便秘型・混合型など、困り方に合わせてご相談いただけます。初回カウンセリングで詳しくお話を伺い、体の状態と生活背景に合わせた施術プランをご提案します。
Q. 通勤電車や会議中に急にお腹が痛くなる不安があります。相談できますか?
ご相談いただけます。電車や会議など逃げにくい場面で不安が強くなると、お腹の反応も出やすくなります。呼吸、首肩や背中の緊張、お腹のこわばりを確認し、落ち着きやすい状態づくりを目指します。
Q. 子供のお腹の痛みもIBS(過敏性腸症候群)の可能性はありますか?小児でも鍼灸を受けられますか?
お子様の繰り返す腹痛もご相談いただけます。学校前、給食前後、テスト期間など、緊張と腹痛が重なる場合は、まず医療機関での確認を大切にしながら、痛みや怖さに配慮して状態を見ます。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
個人差があります。初回に症状の期間、困っている場面、食事や睡眠、体の状態を確認し、無理のない通院目安をお伝えします。変化の出方を見ながら、回数や間隔を調整します。
Q. 病院で処方された薬と併用できますか?
はい、併用できます。整腸剤・過敏性腸症候群治療薬・抗不安薬・漢方薬など、現在のお薬を継続しながら施術を受けられます。薬の減量・中止については必ず処方医にご相談ください。
Q. ストレスが関係していると言われました。相談できますか?
ご相談いただけます。鍼灸はストレスそのものを消すものではありませんが、緊張しやすい体、呼吸の浅さ、お腹のこわばりを確認し、負担が体に出にくい状態づくりを目指します。
Q. 鍼は痛くないですか?
細い鍼を使用し、刺激は体の反応を見ながら調整します。不安が強い方には、弱い刺激から始めます。お腹に直接鍼をするかどうかも、状態と希望を確認して決めます。
✨ 来院された方からの評価
丁寧なカウンセリングや説明、落ち着いて相談できる雰囲気について評価をいただいています。実際のクチコミはGoogleマップでご確認いただけます。感じ方には個人差があります。
山岡鍼灸院 3つのお約束
期待値をお伝えします
目安共有症状や生活背景に合わせて通院目安を初回カウンセリングで共有。無理なく続けられるペースを正直にお伝えします。
合わなければ1回で終了可
無理な継続勧誘なし初回相談・施術で「合わない」と感じられたら、継続は強制しません。2回目以降のご予約は、ご自身のお気持ちで。
出雲市の胃腸・自律神経専門
10,000件+7年・10,000件以上の胃腸×自律神経の専門特化実績。病院で「異常なし」と言われても続く不調に、体の状態から向き合います。
🔍 当院の施術方針
📊 過敏性腸症候群(IBS)通院の目安
通院目安:初期は週1回前後(症状や生活状況に合わせて調整します)
- 下痢型:週1回前後を目安に、症状の波を見ながら調整します
- 便秘型:お腹の張りや生活リズムを確認しながら、週1回前後を目安に調整します
- 混合型:下痢と便秘の波を見ながら、無理のない間隔で整え方を考えます
🛡 合わなければ1回で終了可。2回目以降の予約は強制しません。当院の施術は、薬だけでは不安な方のための、身体から整えるケアが目的です。「お試し」感覚で安心してご来院ください。
来院前によくあるお悩み
よくあるご相談例COMMON CONCERNS
「また急にお腹が痛くなったら」と考えるだけで、予定や移動が怖くなる方は少なくありません。症状だけでなく、緊張しやすい場面や生活リズムも一緒に確認します。
出したいのに出ない、すっきりしない、お腹が張って食事が楽しめない。そんな状態に対して、腹部の緊張・冷え・睡眠・姿勢を見ながら整え方を考えます。
日によって症状が変わると、何が合わないのか分からなくなり不安が強くなります。食事、仕事の負担、体のこわばりを整理し、無理のない通院目安をお伝えします。
予約前によくある不安
食事の後や外出前にお腹が心配で、予定を入れること自体が怖くなっている方もご相談ください。初回は、困っている場面を一緒に整理するところから始めます。
施術の流れ
- ご予約 ─ LINE・ネットで24時間受付。予約後に電子問診票(3〜5分)
- カウンセリング・検査 ─ 初回約80分。症状の経緯・生活習慣・姿勢まで丁寧に
- 整動鍼®施術 ─ 使い捨て鍼3〜7本。痛みほぼなし。リラックスして受けられます
- セルフケア・お会計 ─ 自宅ケア方法をお伝え。現金・カード・QR決済対応
院長からのメッセージ
私自身、幼い頃からお腹が弱く、大事なテストの日に限ってお腹を壊す…そんな子ども時代を過ごしてきました。 「検査では異常がないのに、つらい」 「誰にも分かってもらえない」 この気持ちは、私自身が一番よく分かります。 IBSは「気のせい」でも「ストレスのせい」でもありません。あなたの体が出している本当のサインです。 「症状をゼロにする」ことだけを追いかけるのではなく、「症状に振り回されない体」を一緒に育てていきましょう。 まずはお気軽にご相談ください。あなたの「お腹の調子がいい日」を、少しずつ増やしていくお手伝いをさせてください。
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
はり師・きゅう師 国家資格保有|整動鍼® 専門基礎編課程修了(出雲市)
ひとりで抱え込まないでください
初回80分、あなたのお話を丁寧にお聞きします。
「こんなこと相談していいのかな」という内容でも大丈夫です。
好評につき延長ご案内 通常初回7,000円 → 3,000円(税込)
1日にご案内できるのは6名様まで(初回2名まで)|2026年5月31日まで|WEB予約限定
完全予約制|電話:080-6314-5491|木曜定休
この症状でお悩みの方は、まず
出雲市の鍼灸院 山岡鍼灸院 トップページから
当院の特徴と来院の流れをご確認ください。
SYMPTOM TYPE
IBSのタイプ別に、困りごとを整理します
同じIBSでも、下痢が中心の方、便秘が中心の方、ガスやお腹の張りがつらい方では見るポイントが変わります。
通勤・会議・学校の前に腹痛や便意が出やすい方は、自律神経の緊張と腸の反応を一緒に確認します。
出したいのに出ない、すっきりしない方は、腹部の緊張・冷え・生活リズムを整理します。
ガス漏れ不安、下痢と便秘の繰り返しは、腸だけでなく呼吸や姿勢のこわばりも確認します。
VISIT PLAN
通院の目安と体の変化
過敏性腸症候群(IBS)はストレスや緊張で波が出やすいため、よい日を増やし、ぶり返しにくい生活リズムを作ることを目指します。
通院の目安と体の変化のイメージ
出やすい時期
感じはじめる時期
過ごしやすくなる時期
⏱ 3~4か月を一つの目安として
🌿 お体の状態に合わせて、無理のないペースでご提案します。
体の緊張やストレス反応が出やすい時期です。週1~2回のペースで体の反応を細かく確認し、刺激量を調整しながら整えていきます。まずは楽に過ごせる時間を増やすことを目指します。
「楽な時間が増えた」「動きやすくなった」と感じられる時期です。7~10日に1回のペースで、日常で困っていた場面の変化を一緒に確認しながら、変化を積み重ねていきます。
症状が気になりにくい状態を目指す時期です。通院間隔を伸ばし、お体が本来持つ回復しやすい状態を目指します。
体の状態が安定したら、1か月に1回のメンテナンス通院。ご自身でセルフケアを併用しながら、健康な状態を保っていきます。
※通院間隔は目安です。症状の強さ、医療機関での診断、仕事や生活の予定に合わせて、無理のない形でご提案します。
このページの監修
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
- はり師(厚生労働大臣免許) 第180427号
- きゅう師(厚生労働大臣免許) 第180250号
- 平成30年4月27日 登録/開業7年・累計施術10,000件超
📅 最終更新:
「病院では異常なし」と言われても、つらさが残る方は少なくありません。
一人で抱え込まず、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
— 院長 古瀬
関連する症状
Q&A
過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方へ
つらさが続くと、どこに相談すればよいか分からなくなるものです。予約前によくいただく不安へ、先にお答えします。
過敏性腸症候群(IBS)で病院に行きましたが、異常なしと言われました。それでも相談できますか?
症状名がはっきりしなくても大丈夫ですか?
鍼が怖いのですが、弱めにできますか?
何回くらい通えばよいですか?
薬を飲んでいても受けられますか?
初回は何をしますか?
初回の費用はいくらですか?
IBSで検索されるお悩み別に見るポイント
過敏性腸症候群(IBS)は、下痢・便秘・ガス・腹痛だけでなく、「外出が不安」「学校や仕事の前にお腹が反応する」といった生活上の困りごとまで含めて整理すると、施術方針が立てやすくなります。
下痢型・急な腹痛が不安な方
通勤電車、会議、授業、外食前にお腹が反応しやすい場合は、腸そのものだけでなく、緊張時の自律神経反応や予期不安も一緒に見ていきます。
便秘型・お腹の張りが続く方
便通の回数だけでなく、残便感、ガス、冷え、姿勢、睡眠リズムを確認し、腸が動きやすい状態を目指して施術を組み立てます。
ガス型・膨満感が気になる方
食後の張り、げっぷ、お腹の音、人前での不安がある場合は、胃腸の動きと横隔膜・背中まわりの緊張も確認します。
小児・学生の繰り返す腹痛
登校前、給食前、テスト期間に腹痛や下痢が出る場合は、本人の性格だけで片付けず、体の反応として丁寧に見ていきます。
初回で確認すること:便通の型、腹痛が出る時間帯、食事内容、睡眠、冷え、学校・仕事で緊張する場面、服薬状況、検査歴を整理します。血便、発熱、急な体重減少、強い腹痛がある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。
※施術による感じ方や変化には個人差があります。現在治療中の方、薬の調整を検討される方は、主治医の指示も大切にしながらご相談ください。
