出雲市|胃腸・自律神経専門鍼灸院

「また急にお腹が痛くなったら…」
その不安、もうひとりで
抱えなくていいんです。
IBSでお悩みの方へ
胃腸不調の原因にアプローチする「脳腸・自律神経」専門施術。初回から相談しやすい案内です。お気軽にご相談ください。
外出が怖い。食事が楽しめない。
過敏性腸症候群(IBS)に特化した鍼灸施術
こんなお悩みありませんか?
- 緊張すると急にお腹が痛くなり、トイレに駆け込む
- 外出先でいつもトイレの場所を確認してしまう
- 下痢と便秘を繰り返して、毎日不安定
- 食事や外食が怖くて楽しめない
- 病院で検査しても「異常なし」「ストレスが原因」と言われた
- 薬だけでは不安が残る
- 大事な予定の日に限ってお腹を壊す
- 「このまま続くのでは」と不安がある
- お子様が学校に行く前にいつもお腹を壊す
- 子供の繰り返す腹痛で病院を何件も回ったが原因不明
一つでも当てはまる方へ。
あなたのつらさは「気のせい」ではありません。
山岡鍼灸院が、その不安に寄り添います。
「学校の前にお腹が痛くなる」お子様の繰り返す腹痛は、小児IBSの可能性があります
お子様の腹痛は「気のせい」ではないかもしれません。検査で異常が出ない繰り返す腹痛は、小児期の過敏性腸症候群(IBS)の典型的なサインです。
なぜ不調が続きやすいのか?
3つの要因
❶ 自律神経の乱れ
ストレスや生活リズムの乱れが続くと、腸の動きが過敏になります。「緊張するとお腹が痛くなる」のは、自律神経が腸をコントロールしきれなくなっているサインです。
❷ 脳腸相関の悪循環
脳が感じるストレスが腸に伝わり、腸の不調がまた脳に返ってくる ── この「脳腸相関」の悪循環がIBSの根っこにあります。「また壊したらどうしよう」という予期不安が、さらに症状を悪化させてしまいます。
❸ 姿勢と筋肉のこわばり
姿勢の崩れやデスクワークの長時間化で、お腹周辺の筋肉がこわばり、腸が圧迫されます。血流も悪くなり、腸の動きがさらに乱れやすくなります。
BRAIN-GUT AXIS
🧠 なぜ鍼灸でIBSにどうアプローチするのか?
「脳腸相関」のしくみ
近年の研究で、腸と脳は自律神経を介して双方向に信号を送り合っていることが分かってきました。これを「脳腸相関」と呼びます。
ストレス→脳→自律神経→腸:精神的ストレスが自律神経を介して腸の動きを乱し、便通異常や腹痛を引き起こします。
腸→自律神経→脳:腸の不調が自律神経を通じて脳にフィードバックされ、不安感や気分の落ち込みを生みます。
鍼灸で見るポイント:当院では脳・自律神経・腸の3点をふまえて、この悪循環がゆるみやすい状態を目指します。
当院の施術アプローチ
当院では、脚や手にある「お腹とつながりのあるツボ」へやさしく鍼をして、お腹のこわばりを内側からゆるめていきます。直接お腹に強い刺激を与えることはありません。整動鍼®の「動きを整える」理論に基づき、自律神経のバランスが整いやすい状態を目指し、脳腸相関の悪循環がゆるみやすいように整えます。必要に応じて箱灸(お腹を温めるお灸)も組み合わせます。
使用する鍼はわずか3〜7本。髪の毛ほどの細さで、刺激はごく軽いことが多く、施術中にリラックスされる方もいらっしゃいます。
よくあるご質問
Q. 過敏性腸症候群(IBS)に鍼灸で相談できますか?
はい、IBSは鍼灸でご相談の多い症状の一つです。「脳腸相関」のメカニズムから、自律神経を整え、腸の過敏な反応を落ち着かせるアプローチが可能です。当院では数回の施術後に「お腹の不調が気になりにくくなった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
Q. ガス・下痢・便秘の症状が続いていますが鍼灸で楽になりますか?
ガス型・下痢型・便秘型・混合型のどのタイプでも対応可能です。それぞれ原因となる自律神経のバランスや腸の動きが異なるため、初回カウンセリング(80分)で詳しくお話を伺い、お一人おひとりに合わせた施術プランをご提案します。
Q. 通勤電車や会議中に急にお腹が痛くなる不安がありますが、施術で相談できますか?
「予期不安」と呼ばれるこの状態は、自律神経の交感神経優位とお腹の知覚過敏が連動して起こります。鍼灸でリラックス状態に入りやすい体の状態を目指すことで、「電車での腹痛への不安が軽くなった」「会議前の不安が和らいだ」というご感想をいただくこともあります。
Q. 子供のお腹の痛みもIBS(過敏性腸症候群)の可能性はありますか?小児でも鍼灸を受けられますか?
はい、お子様の慢性的な腹痛もIBSの可能性があります。「学校に行く前にお腹が痛くなる」「給食前後に下痢になる」「テスト期間中だけ便秘になる」など、ストレスや緊張に連動する腹痛は小児IBSの典型的なサインです。当院では小児(小学生以上)にも鍼灸施術が可能で、整動鍼®で少ない鍼を使用するため、お腹に直接刺すことなく、痛みや怖さに配慮した施術ができます。検査では異常が出ない繰り返す腹痛でお悩みの場合は、ぜひ一度ご相談ください。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
多くの方が3〜5回の施術で何らかの変化を感じる方もいらっしゃいます。週1回ペースで4〜6回を初期の目安としてお伝えしています。慢性化している方ほど時間がかかる傾向がありますが、初回から「お腹がポカポカした」「夜眠れた」など軽い変化を感じる方も少なくありません。
Q. 病院で処方された薬と併用できますか?
はい、問題ありません。整腸剤・過敏性腸症候群治療薬・抗不安薬・漢方薬など、現在のお薬を継続しながら施術を受けられている方もいらっしゃいます。薬の減量・中止については必ず処方医にご相談ください。
Q. ストレスが原因と言われたのですが鍼灸で相談できますか?
はい、ストレス由来のIBSも鍼灸でご相談の多い領域です。鍼灸はストレスを直接消すものではなく、「ストレスを受けても体が過剰反応しにくい状態」を作るアプローチです。自律神経のバランスを整えることで、同じストレスでもお腹に出にくい状態を目指します。
Q. 鍼は痛くないですか?
髪の毛ほどの細さ(直径0.14〜0.16mm)の鍼を使用します。注射針とは全く異なり、「思っていたより刺激が少なかった」「リラックスできた」とおっしゃる方もいらっしゃいます。お腹に直接鍼を刺すことはなく、手足や背中のツボから間接的にアプローチします。
✨ 胃腸の不調で悩んでいた方の実際の声
R 様
機能性ディスペプシアと診断され、ネットで山岡先生の院を探して通院していました。先生は優しく丁寧に施術してくれます。食べられるものが少しずつ増えたと感じています。
山岡鍼灸院 3つのお約束
期待値をお伝えします
4〜8回症状により通院の目安を初回カウンセリングで明示。「どのくらいのペースで進めるか」正直にお伝えします。
合わなければ1回で終了可
無理な継続勧誘なし初回施術で「合わない」と感じられたら、継続は強制しません。2回目以降のご予約は、ご自身のお気持ちで。
出雲市の胃腸・自律神経専門
10,000件+胃腸×自律神経の不調を中心に、病院で「異常なし」と言われた方からのご相談も多く受けています。
🔍 当院の施術方針
📊 過敏性腸症候群(IBS)初期通院の目安
当院でご案内する初期通院の目安:4〜6回(個人差あり/カウンセリング時に正直にお伝えします)
- 下痢型:週1回×4〜5回を初期目安に、症状の変化を確認
- 便秘型:週1回×5〜7回を初期目安に、自然な便通を目指す
- 混合型:週1回×6〜8回で波が小さくなる
🛡 合わなければ1回で終了可。2回目以降の予約は強制しません。当院の施術は、薬だけでは不安な方のための、身体から整えるケアが目的です。「お試し」感覚で安心してご来院ください。
ご相談例
ご相談例(当院でのケース)CASE STUDIES
食事の度に不安だったのに、外食への不安が軽くなったと感じています。病院の薬だけでは不安だった症状について、体の見方が変わりました。
長年の便秘で悩まれていた方から、体全体が軽く感じる、お腹の張りが楽になったというご感想をいただいた例があります。
大事な予定の前にいつも症状が悪化していました。今は人との約束も怖くなくなり、毎日が楽しいです。
食後の下痢への不安が軽くなりました。丁寧な問診で「分かってもらえた」と感じられて、それだけで安心できました。毎回通うのが楽しみです。
30代女性・過敏性腸症候群
大事な日にお腹を壊す恐怖から解放されました。「異常なし」と言われ続けて諦めかけていましたが、ここに来て本当に良かったです。
40代男性・過敏性腸症候群
※個人の感想であり、効果には個人差があります。
施術の流れ
- ご予約 ─ LINE・ネットで24時間受付。予約後に電子問診票(3〜5分)
- カウンセリング・検査 ─ 初回約80分。症状の経緯・生活習慣・姿勢まで丁寧に
- 整動鍼®施術 ─ 使い捨て鍼3〜7本。痛みほぼなし。リラックスして受けられます
- セルフケア・お会計 ─ 自宅ケア方法をお伝え。現金・カード・QR決済対応
院長からのメッセージ
私自身、幼い頃からお腹が弱く、大事なテストの日に限ってお腹を壊す…そんな子ども時代を過ごしてきました。 「検査では異常がないのに、つらい」 「誰にも分かってもらえない」 この気持ちは、私自身が一番よく分かります。 IBSは「気のせい」でも「ストレスのせい」でもありません。あなたの体が出している本当のサインです。 「症状をゼロにする」ことだけを追いかけるのではなく、「症状に振り回されない体」を一緒に育てていきましょう。 まずはお気軽にご相談ください。あなたの「お腹の調子がいい日」を、少しずつ増やしていくお手伝いをさせてください。
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
はり師・きゅう師 国家資格保有|整動鍼® 専門基礎編課程修了(出雲市)
ひとりで抱え込まないでください
初回80分、あなたのお話を丁寧にお聞きします。
「こんなこと相談していいのかな」という内容でも大丈夫です。
初回のご案内 初回相談料 3,000円(税込)
完全予約制|初回の方もご相談ください
完全予約制|電話:080-6314-5491|木曜定休
この症状でお悩みの方は、まず
出雲市の鍼灸院 山岡鍼灸院 トップページから
当院の特徴と来院の流れをご確認ください。
このページの監修
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
- はり師(厚生労働大臣免許) 第180427号
- きゅう師(厚生労働大臣免許) 第180250号
- 平成30年4月27日 登録/開業7年・累計施術10,000件超
📅 最終更新:
「病院では異常なし」と言われて行き場をなくした方ほど、お役に立てる場所だと思っています。
一人で抱え込まず、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
— 院長 古瀬
関連する症状
IBSで検索されるお悩み別に見るポイント
過敏性腸症候群(IBS)は、下痢・便秘・ガス・腹痛だけでなく、「外出が不安」「学校や仕事の前にお腹が反応する」といった生活上の困りごとまで含めて整理すると、施術方針が立てやすくなります。
下痢型・急な腹痛が不安な方
通勤電車、会議、授業、外食前にお腹が反応しやすい場合は、腸そのものだけでなく、緊張時の自律神経反応や予期不安も一緒に見ていきます。
便秘型・お腹の張りが続く方
便通の回数だけでなく、残便感、ガス、冷え、姿勢、睡眠リズムを確認し、腸が動きやすい状態を目指して施術を組み立てます。
ガス型・膨満感が気になる方
食後の張り、げっぷ、お腹の音、人前での不安がある場合は、胃腸の動きと横隔膜・背中まわりの緊張も確認します。
小児・学生の繰り返す腹痛
登校前、給食前、テスト期間に腹痛や下痢が出る場合は、本人の性格だけで片付けず、体の反応として丁寧に見ていきます。
初回で確認すること:便通の型、腹痛が出る時間帯、食事内容、睡眠、冷え、学校・仕事で緊張する場面、服薬状況、検査歴を整理します。血便、発熱、急な体重減少、強い腹痛がある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。
※施術による感じ方や変化には個人差があります。現在治療中の方、薬の調整を検討される方は、主治医の指示も大切にしながらご相談ください。
