
機能性ディスペプシア(FD)でお悩みの方へ|出雲市の鍼灸院
FDでお悩みの方へ
「胃カメラで異常なし」と言われた胃もたれ・膨満感。自律神経と胃機能の乱れに特化した施術を、初回から相談しやすい案内です。お気軽にご相談ください。
「食べたいのに、食べられない」 その苦しさ、終わりにしませんか?
出雲市の整動鍼®専門院が、あなたのお腹の不調に寄り添います
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
★ 1周年記念ご案内|初回相談料3,000円(税込)5/6まで
こんなお悩みはありませんか?
- 少し食べただけで胃が重くなる・苦しくなる
- 食後の胃もたれ・膨満感が毎日つらい
- みぞおちがキリキリ痛む
- 吐き気や食欲不振で体重が減ってきた
- 胃カメラでは「異常なし」と言われた
- 処方薬だけでは変化を感じにくい
- 食事が怖くなり、外食や人付き合いが減った
- いつ症状が出るか不安で、仕事や家事に集中できない
一つでも当てはまる方へ。あなたのための鍼灸院があります。
あなたの気持ち、よく分かります
「検査では異常なし」と言われるたびに、行き場のない気持ちになっていませんか?
食べたいものが食べられない。少し食べただけで胃が重くなる。食事の時間が来るたびに不安になる…。
周りからは「気にしすぎ」「ストレスでしょ」と言われて、つらさを一人で抱えていませんか?
機能性ディスペプシアは、検査に映らなくても「体の中で確かに起きている不調」です。あなたの苦しみは本物です。
院長の古瀬自身、幼い頃からお腹が弱く、大事な日に限って体調を崩す…そんな経験を繰り返してきました。だからこそ、あなたの気持ちが痛いほど分かります。
薬だけでは変化を感じにくい理由
1. 胃の動きの問題
機能性ディスペプシアでは、胃の運動機能が低下しています。食べ物を胃から腸に送る「蠕動運動」がうまく働かず、少量の食事でも胃にとどまり、重さや膨満感を感じます。薬は胃酸を抑えますが、この「動きの問題」には十分にアプローチできないことがあります。
2. 自律神経の乱れ
胃の働きは自律神経にコントロールされています。ストレスや緊張で交感神経が優位になると、胃は動きを止めてしまいます。リラックスしているときに優位になる副交感神経が働くことで、はじめて胃は正常に動き出します。薬だけではこの神経バランスを整えることは難しいのです。
3. お腹の筋緊張
お腹周りの筋肉が慢性的に緊張していると、胃や腸は圧迫されて十分に動けません。姿勢の崩れやストレスによる無意識の力みが、お腹の緊張を生みます。この「お腹の硬さ」をゆるめない限り、体全体を整える視点が大切です。
FUNCTIONAL DYSPEPSIA MECHANISM
🥘 鍼灸ではFDをどう見ていくのか?
「胃の運動異常」と「知覚過敏」へのアプローチ
機能性ディスペプシア(FD)は、胃の動きの低下と胃の知覚過敏の2つが関係するとされています。当院ではこの両方をふまえて施術を組み立てます。
胃の動きに着目:自律神経の働きに着目し、食べ物を胃から腸へ送りやすい状態を目指します。
胃の知覚過敏を和らげる:脳と胃の連絡経路を整え、「少量でも満腹」「胃が張る」などの過敏な反応を軽減します。
ストレス耐性を上げる:自律神経全体のバランスを整えることで、ストレスに強く、胃症状が出にくい体質へ導きます。
山岡鍼灸院の施術アプローチ
整動鍼®は「動きを整える」鍼灸メソッドです。
お腹に直接鍼は刺しません。手足や背中のツボから、胃の動き・自律神経のバランス・お腹の筋緊張にアプローチします。
基本は少ない鍼数で施術しますが、症状に応じて本数を増やすこともあります。髪の毛ほどの細さで、刺激はごく軽いことが多く、施術中にリラックスされる方もいらっしゃいます。
必要に応じてお灸(温活)も組み合わせ、胃腸が動きやすい状態に近づけるお手伝いをします。
3〜5回ほどで変化を感じる方もいらっしゃいます。初回のカウンセリングで通院の目安をお伝えしますので、「いつまで続ければいいの?」という不安も初回で解消します。
よくあるご質問
Q. 機能性ディスペプシア(FD)に鍼灸で相談できますか?
はい、機能性ディスペプシアは鍼灸でご相談の多い症状の一つです。鍼灸は胃の蠕動運動を促進し、自律神経のバランスを整える働きが報告されています。当院の整動鍼®は少ない鍼で胃腸機能の改善を目指す手法で、病院の治療と併用いただけます。
Q. 胃カメラで「異常なし」と言われたのに胃もたれが続きます。鍼灸で相談できますか?
「胃カメラで異常なし」と言われた胃もたれは、機能性ディスペプシアでよく見られるご相談です。検査では映りにくい「胃の動きの低下」「胃の知覚過敏」「自律神経の乱れ」が関係し、薬だけでは変化を感じにくいケースもあります。鍼灸ではこの三つの不調の背景をふまえて施術するため、当院にもご相談いただいています。
Q. 食後すぐに胃もたれや膨満感が起こりますが、鍼灸で楽になりますか?
これは「食後愁訴症候群型」と呼ばれるFDのタイプで、当院でもご相談の多い症状です。胃の上部が食事に対応して広がりにくい状態が関係していることがあります。鍼灸では胃の動きや緊張を見ながら、食後の重さが軽くなる状態を目指します。週1回×5〜6回が目安です。
Q. みぞおちの痛みや空腹時の胃の不快感がありますが、施術できますか?
はい、これは「心窩部痛症候群型」と呼ばれるFDのタイプで、当院でも多くご相談いただいています。胃酸分泌の調整や胃壁の知覚過敏に対し、鍼灸で自律神経バランスを整える方向から施術します。「みぞおちの鈍い痛みが軽くなった」というお声をいただくこともあります。
Q. アコファイドや漢方薬(六君子湯など)が効かないのですが、鍼灸で相談できますか?
薬が効きにくいFDの方も、鍼灸で変化を感じる可能性があります。アコファイドや六君子湯が効かない理由は、胃の機能だけでなく自律神経や姿勢・筋肉のこわばりが関係しているケースもあるためです。鍼灸ではこれらを複数の面から見ていくため、薬が効きにくかった方でも変化を感じた例があります。
Q. お腹に鍼を刺しますか?
いいえ、お腹に直接鍼を刺すことはありません。手足や背中のツボから間接的にアプローチするため、お腹が敏感な方でも安心して受けていただけます。胃の動きや知覚過敏は、お腹以外のツボから整えることが可能です。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
個人差がありますが、多くの方が3〜5回ほどで「胃が軽くなった」「食事が楽になった」と変化を感じる方もいらっしゃいます。通院の目安は5〜7回程度(食後愁訴症候群型は5〜6回、心窩部痛症候群型は5〜7回、混合型は7〜8回)。初回カウンセリングで通院の目安を正直にお伝えします。
Q. 病院の薬を飲みながらでも受けられますか?
はい、問題ありません。アコファイド、六君子湯、PPI、消化管運動改善薬など、現在のお薬を継続しながら施術を受けられている方もいらっしゃいます。薬の減量・中止については必ず処方医にご相談ください。
✨ 胃腸の不調で悩んでいた方の実際の声
R 様
機能性ディスペプシアと診断され、ネットで山岡先生の院を探して通院していました。先生は優しく丁寧に施術してくれます。食べられるものが少しずつ増えたと感じています。
山岡鍼灸院 3つのお約束
期待値をお伝えします
4〜8回症状により通院の目安を初回カウンセリングで明示。「どのくらいのペースで進めるか」正直にお伝えします。
合わなければ1回で終了可
無理な継続勧誘なし初回施術で「合わない」と感じられたら、継続は強制しません。2回目以降のご予約は、ご自身のお気持ちで。
出雲市の胃腸・自律神経専門
10,000件+胃腸×自律神経の不調を中心に、病院で「異常なし」と言われた方からのご相談も多く受けています。
🔍 当院の施術方針
📊 機能性ディスペプシア(FD)初期通院の目安
当院でご案内する初期通院の目安:5〜7回(個人差あり/カウンセリング時に正直にお伝えします)
- 食後愁訴症候群型:週1回×5〜6回で食事が楽しめるように
- 心窩部痛症候群型:週1回×5〜7回で空腹時の痛みが軽くなった
- 混合型:週1回×7〜8回で日常生活が快適に
🛡 合わなければ1回で終了可。2回目以降の予約は強制しません。当院の施術は、薬だけでは不安な方のための、身体から整えるケアが目的です。「お試し」感覚で安心してご来院ください。
ご相談例
30代女性・FD歴2年
「毎日の胃もたれと吐き気で食事が苦痛でした。3回目の施術後から少しずつ食べられるようになり、外食への不安が軽くなりました。」
40代男性・FD歴3年
「胃カメラでは異常なしと言われ続け、どこに行けばいいか分からなかった。ここに来て初めて、症状を理解してもらえた気がしました。」
50代女性・FD+自律神経失調
「食後の膨満感と動悸がセットで出ていました。鍼灸を始めてから胃の調子も気持ちも落ち着いてきて、本当に感謝しています。」
施術の流れ
STEP 1:ご予約
LINE・ネット予約で24時間受付。予約後に電子問診票(3〜5分)にご回答ください。
STEP 2:カウンセリング・検査(初回約80分)
症状の経緯・生活習慣を丁寧にヒアリング。姿勢・お腹の硬さ・可動域をチェックします。
STEP 3:施術(整動鍼®)
髪の毛ほどの細い鍼で施術。使い捨て鍼で衛生面も安心。刺激はごく軽いことが多く、リラックスして受けられるよう配慮します。
STEP 4:セルフケアアドバイス
ご自宅でできるケア方法をお伝えし、今後の施術プランをご相談します。
院長メッセージ
「食べたいのに食べられない」——この苦しさは、経験した人にしか分かりません。
私自身、幼い頃からお腹が弱く、大事な場面でいつも体調を崩していました。「検査では異常なし」と言われるたびに、「じゃあこの苦しさは何なの?」と思っていました。
だからこそ、同じ悩みを持つ方の力になりたい。それが山岡鍼灸院を開いた原点です。
「ここに来てよかった」と感じていただけるよう、一人ひとりに心を込めて施術いたします。まずはお気軽にご相談ください。
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
料金
| 施術料 | 6,000円(税込) |
| 初検料(初回のみ) | 1,000円 |
| 小中高生 | 5,000円 |
★ 1周年記念|初回相談料3,000円(税込)/WEB予約・紹介の方/5月6日まで
まずはお気軽にご相談ください
初回は約80分かけて丁寧にカウンセリングいたします
★ 1周年記念ご案内|初回相談料3,000円(税込)5/6まで
この症状でお悩みの方は、まず
出雲市の鍼灸院 山岡鍼灸院 トップページから
当院の特徴と来院の流れをご確認ください。
このページの監修
山岡鍼灸院 院長 古瀬 凌(ふるせ りょう)
- はり師(厚生労働大臣免許) 第180427号
- きゅう師(厚生労働大臣免許) 第180250号
- 平成30年4月27日 登録/開業7年・累計施術10,000件超
📅 最終更新:
「病院では異常なし」と言われて行き場をなくした方ほど、お役に立てる場所だと思っています。
一人で抱え込まず、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
— 院長 古瀬
関連する症状
FDで検索されるお悩み別に見るポイント
機能性ディスペプシア(FD)は、「胃カメラで異常なし」と言われても、胃もたれ・早期満腹感・みぞおちの痛みが続くことがあります。症状の出方を分けて見ることで、必要なケアが見えやすくなります。
食後の胃もたれ・早期満腹感
少量で満腹になる、食後に胃が重い、膨満感が続く場合は、胃の動き・緊張・食事量の変化を確認します。
みぞおちの痛み・空腹時の不快感
キリキリする痛み、焼ける感じ、空腹時の違和感がある場合は、知覚過敏や自律神経の反応も含めて見ていきます。
胃カメラで異常なしと言われた方
画像検査で異常が見つからなくても、胃の働きや神経の反応が関係していることがあります。検査結果をふまえて施術方針を考えます。
薬だけでは変化を感じにくい方
アコファイド、六君子湯、PPIなどを続けている方も、服薬を自己判断で変えず、体側のケアを併用する形でご相談いただけます。
初回で確認すること:食べられる量、胃もたれが出る時間、空腹時の痛み、吐き気、睡眠、ストレス、姿勢、服薬状況、胃カメラなどの検査歴を整理します。黒い便、吐血、急な体重減少、強い痛みがある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。
※施術による感じ方や変化には個人差があります。現在治療中の方、薬の調整を検討される方は、主治医の指示も大切にしながらご相談ください。
