「理由もなく気分が落ち込む」「ちょっとしたことでイライラする」「やる気が出ない」…こんな状態が続いていませんか?実はそれ、腸内環境が原因の可能性があります。出雲市の山岡鍼灸院院長・古瀬凌が解説します。
目次
幸せホルモン「セロトニン」と腸の関係
セロトニンは「幸せホルモン」として知られる神経伝達物質で、精神の安定・睡眠・集中力に深く関わっています。このセロトニン、実は約90%が腸で作られていることをご存知でしょうか?
つまり、腸の状態が悪くなると、セロトニン合成が減少し、気分の落ち込み・イライラ・不眠などが起きやすくなるのです。
セロトニン不足の症状チェック
- 朝起きるのがつらい
- やる気が出ない・気分が沈む
- ちょっとしたことでイライラする
- 甘いものが無性に欲しくなる
- 夜眠れない
- 集中力が続かない
セロトニンを増やす3つの習慣
① 朝日を浴びる
朝日を浴びることで、脳のセロトニン分泌がスイッチONになります。起床後1時間以内に15分ほど日光を浴びましょう。
② トリプトファンを含む食品を摂る
セロトニンの材料となるアミノ酸「トリプトファン」を含む食品を意識して摂りましょう。大豆製品・乳製品・卵・バナナ・ナッツ類がおすすめです。
③ 腸内環境を整える
食物繊維と発酵食品で善玉菌を増やすことが、セロトニン合成の土台になります。
鍼灸での根本ケア
山岡鍼灸院では、整動鍼®で腸と自律神経のバランスを整え、内側から「元気」を取り戻すサポートをしています。
気分の落ち込みや不眠が続く方は、自律神経失調症の鍼灸施術ページやパニック障害・不安障害のページもご覧ください。
同じお悩みでお困りの方へ
出雲市の山岡鍼灸院では、胃腸・自律神経の不調に特化した整動鍼®施術を行っています。
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