「なんとなくだるい」「眠れない」「気分が落ち込む」…こんな原因不明の不調に悩んでいませんか?実はそれ、腸からのSOSかもしれません。出雲市の山岡鍼灸院院長・古瀬凌が解説します。
目次
腸が出すSOSサイン7つ
- 朝起きたときから疲れている
- 夜寝つきが悪い・途中で目が覚める
- 理由もなく気分が落ち込む
- 肌荒れ・吹き出物が治らない
- 風邪を引きやすい
- 食後にやけに眠くなる
- お腹が張る・ガスが多い
これらは直接的な腹痛や下痢といった症状ではないため、腸が原因だと気づかれないまま長年悩み続けているケースが非常に多いのです。
なぜ腸の不調がメンタルや肌に現れるのか?
① セロトニンの90%は腸で作られる
「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの約90%は腸で作られます。腸内環境が悪化するとセロトニンが減少し、うつ症状・不眠・イライラが起きやすくなります。
② 免疫の70%は腸にある
全身の免疫細胞の約70%は腸に集まっています。腸が弱ると免疫力が落ち、風邪・インフルエンザ・アレルギーが悪化しやすくなります。
③ 腸と肌は直結している
腸内環境の悪化で生じた毒素は、肌から排出されようとします。慢性的な肌荒れや吹き出物は、腸からのSOSであることが多いのです。
今すぐできる腸のケア
- 朝の白湯で腸を起こす
- 発酵食品を毎日摂る
- 夜更かしをしない(腸も睡眠中に修復される)
- お腹を冷やさない
- 深呼吸と軽い運動で血流促進
腸の根本ケアは鍼灸で
セルフケアで改善しない場合、自律神経の乱れが深く関わっている可能性があります。山岡鍼灸院では、整動鍼®で腸と自律神経の両方にアプローチします。
自律神経失調症の鍼灸施術ページもあわせてご覧ください。
同じお悩みでお困りの方へ
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