便秘がち・お腹が緩い|大腸の3つのはたらきと整え方

「便秘と下痢を繰り返す」「毎日スッキリしない」そんなお悩みをお持ちの方へ。まずは大腸の働きを正しく知ることが改善への第一歩です。出雲市の山岡鍼灸院院長・古瀬凌が解説します。

目次

大腸の3つの大切な働き

① 水分の吸収

小腸で栄養を吸収した後の残りから、大腸は約80%の水分を吸収します。この働きがうまくいかないと下痢に、過剰に吸収されると便秘になります。

② 便を形成し排出する

大腸は蠕動運動という波のような動きで、便を直腸へ送り出します。自律神経がこの動きをコントロールしているため、ストレスで腸の動きが乱れます。

③ 腸内細菌の維持

大腸には約100兆個の腸内細菌が存在し、免疫機能・ビタミン合成・ホルモン生成など、体全体の健康を支えています。

便秘と下痢を繰り返す原因

便秘と下痢を繰り返す状態は、過敏性腸症候群(IBS)の典型的な症状です。原因の多くは自律神経の乱れにあります。

腸を整える3つの基本習慣

① 決まった時間に食事する

特に朝食は腸を起こす大切なスイッチです。抜かずに、少量でも摂りましょう。

② 水分を1日1.5〜2L

便の硬さを調整するために十分な水分が必要です。常温か白湯がおすすめです。

③ お腹を冷やさない

腸の働きは温度に敏感です。お腹を温めることで、血流と蠕動運動が改善します。

改善しない場合は鍼灸もご検討を

生活習慣を整えても改善しない場合は、自律神経を整える鍼灸が効果的です。山岡鍼灸院では整動鍼®で、根本からのアプローチを行っています。

詳しくは過敏性腸症候群(IBS)の鍼灸施術ページをご覧ください。


同じお悩みでお困りの方へ

出雲市の山岡鍼灸院では、胃腸・自律神経の不調に特化した整動鍼®施術を行っています。
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